つり目の生活me
▽2021/12/18(Sat)
ぽつりぽつりと、何だかんだ呟いている。
よく見ていたサイトさん達は、9月以降音沙汰が無くなってしまったものが多い。
そうだよね、現実世界は忙しい。
こんなブログなんて、ただの思い出した時だけの捌け口だ、
数日、虎さんが帰って来なかったり、帰って来たけど予定よりも圧倒的に遅い(終電で帰る→1時には帰る→結局深夜2時30分頃)という事件が立て続けに起きて、
割と真面目に詰めたという。
その後14日には私の仕事終わり彼と飲みに行ったのだが、二人ともベロベロに酔っ払って、
私が面倒臭いモードを発動させて結局プラマイゼロ。
それから少し、思ったことがある。
どれだけ、何があろうとも
私はこの人から離れることはないのだろうな。
もう昔のような情景の美しさに恋をしたり、苦しさに切なさを見出したりすることは無いけれど
まるで初恋のように煌めいたものを見ることはなくなったけれど
それでも何となく、完全に家族とはまた違う、大切な人として私は彼のパートナーで在り続けるし、彼もまた同じなのだろう。
俺から別れを切り出すことは無い、と断言する彼の言葉はいつも確信めいていて、
ただの口だけでは無いのは今まででもう分かっている。
私達はお互い、何度もぶつかり合って、何度もお互いの失態や羞恥を晒して、本当にどうしようもないことは沢山あったけれど
それでも浮気をしたり、所謂クズな事は一切せずに
お互いに何となく一緒に居続けている。
その分、例えば他のカップルに比べて外食やデートなどは大分少ないけれど、
家を共にするのが当たり前、という概念は消えたことがない。
派手な喧嘩もあまり無いけれど、輝かしい今時の二十代カップルがするようなデートもない。
それでも、私達は飽きることなく一緒に居る。
彼も、私と一緒に居るのが当たり前なのだと言う。
私はそうは思ったことは無いけれど、それでも多分そうなのだと思う。
そして今日、ついに半年間待ち続けた左腕上腕に大きな梟を入れる。
彼の名前の一部が入ったものを。
自分以外の他人の名前を身体に刻むことがどういうことか、それがどんなリスクを生むのか
嫌というほど調べてきて、その上で入れるのだ。
仮に別れが来たとしても、彼と一緒に居たことは一切の後悔が無いし、
何があったとしても私は美しい人と時間を共にしたことを、生涯忘れることは無いだろう。
少なくとも燃えるような青春の一部であったことには変わりないし、時間を返せと思うことも無い。
本当に、既に二年半の今までで沢山のものを貰ってきた。
それは物理的な物ではなく、生きることに対する財産で、私は大分変わったと思う。
感謝を込めて、今日は彫ってくる。
終わったら褒めて欲しい
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