つり目の生活me
▽2020/06/01(Mon)
パズルゲームのように、感覚で言葉を組み立てる力が、何となくあるのだ。
それは唯一の特技だと言えよう、
質感が、とてもマットで、それでいて求めるものは瑞々しさで、ただ自分はとても人間くさい生き物だから、その生臭さが文からも消えない。だからこそ、狙った箇所箇所に、敢えて選んだ瑞々しさをぽつり、ぽつりと雫のように落として飾る。そうしたあざとさを、文の中で泳がせて漂わせている。そこだけでも、水彩画のような淡さがあってくれればいいと願う、
prevnext