つり目の生活
me

▽2020/06/07(Sun)

久方振りに実家に帰ったけど、やっぱりたまに帰るのは落ち着く。でも、そんな中でも虎さんに会いたくて、お互いLINEで「早く会いたい」とやりとりをしていた

父親と喫茶店で、二人で行って二時間ほど話をした。かなりレアな事で、何だかんだでじっくり顔を見て話したのは久しぶりで、ああ、老けたなあ、なんて思って、なぜだか急に泣きたくなった。

本当は日帰り予定だったのだけど、虎さんが「遅くなるらいなら一泊していきな」と優しい言葉を送ってくれたので、お言葉に甘えて一泊して、二日目は祖母をカラオケに連れて行った

母とも深夜帯4時間くらい話をした


心が軽くなったような、要らないものは要らない、私は私のままでいいよと
受け入れられるのって、とても貴重な事で、有難いことで

実家はとても優しかった。田舎の街は、あの街は、ほとんどなにもかわってなくて、田畑の匂いが柔らかかった。

名残惜しさはとても強かったのだけど、二日目の夜、実家を後にして、電車に乗っていたら恋人から「東京は雨と雷が凄いよ」と連絡が。「迎えに行こうか?」と言ってくれたので、甘えて来てもらった

私は本当に、人に恵まれているなと思った


逼迫するような気持ちではなく、緩やかに、穏やかに、恋人とずっと一緒に居られたら、と思う
今日この頃なのでした

ありがとう






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