つり目の生活
me

▽2020/05/25(Mon)

わわ、立ち上げたばかりなのにもうこんなアクセス数が……!
ありがとうございます。
拙い文章ですが、頑張ります






▽2020/05/24(Sun)

幾つになってもこの海が好きで、ずっとずっと好きで、そう言えば私があの海を知ったきっかけって何だったっけ 覚えてない






▽2020/05/24(Sun)

やっぱり海は、真っ黒い夜の海が好き

静かで、遠くの橙の灯りが懐かしく感じる。
潮風の匂い、丁度いいくらいの肌寒さ
私は一人で此処に来る事が合っていると感じる

伸びた髪が風に吹かれて顔を撫でる、ほんの少しふわりと香るシャンプーの香り

落ち着く。








▽2020/05/24(Sun)

色んな人のサイトを巡って、サイトのリンクからのリンクからのリンク……と辿って行くのがとても楽しい。
ただ、あっという間に時間が過ぎてしまうのが唯一の難点

溺れる さんのサイトがまだあったことに凄く感動した、
かつての自分がよく通っていたサイトが残っていると懐かしくて泣きそうになる


綺麗な文章を書く人達が沢山居ることが嬉しい。

自分も浄化されていくような、どんどん透き通っていかたらと思う
感性は大事です

書き手にとっては、命みたいなものだから






▽2020/05/24(Sun)

お金を最速で稼ぎ、絶対に彫ってやるんだという強い気持ち。

二度と昼の真っ当な仕事は就かない、就けない、社会不適合者だと認めなくてはならない。

恋人の彫り物は素晴らしい。
人としても私よりも遥かに出来上がった人で、勿論刺青やタトゥー=人として駄目、と思った事は一度もない。

けど、私の場合は違う、

自分で自分を認める為に、自分への烙印の為に彫らなくてはならない。
公務員だとか、所謂「立派な」「昼職の」「真っ当な」「会社員」には、なれないしもうなる選択肢も無いのだと

何度も繰り返してきた事を、いい加減自分で認める為に彫るのだ

お前は社会不適合者だと、自覚する為に


日向の人間に憧れては失敗を繰り返し所詮夜側にしかなれなかった自分を認める為に

だから、もういい、もう疲れたよ
あっち側には行けないんです、私は






▽2020/05/24(Sun)

自分の今の生活が、見えている景色が、まるでどこかの漫画のようだと思うことがある。

深夜帯、テーブルの上に散乱している生活用品。化粧用の鏡、ファンデ用のスポンジ、ピアス、飲みかけのペットボトル、飲みかけのグラス
灰皿、転がったジッポライター、


同居人の寝息が聞こえる中、一人起きてはYouTubeで音楽を流し、ノートに綴る


夜が更けていく、


明日など来なければいいと思う。








▽2020/05/24(Sun)

ふと、ガラケー時代に作っていたサイトのアクセスの仕方を思い出した
auのガラケーでよく閲覧していた自分のサイト

Webのボタンを3秒長押しすれば、すぐに辿り着けた自分のサイト
高校生の時に綴っていた、吐き出していたあの頃のサイトは、今だ消すことは出来ない






▽2020/05/24(Sun)

かっこよくいたい

と思うのに、虎さんの前ではグダグダの子供返りをしてしまう。
子供返り、というか、子供そのもの

可愛らしい洋服とかは見るのは好きだけど全然着こなせなくて、似合わない。
どちらかと言えば、タイトでシュッとした大人っぽい服装の方が似合う方で、仕事の時とかは周りからお母さん(恐)と呼ばれるような、仕事人間で、お客さんからもスタッフからも宝塚の男役みたいだね、と言われる事がとても多い。

のに、

なのに。


どうしてか、虎さんの前だとヘロヘロに弱いどうしようもない人間になってしまうのは、何故なのでしょう……

私よりも歳下なのに、あの安心感と貫禄は何なんだい

強がりも通用しないし、大人っぽく居ようとしても遥かにそれを凌駕される「大人」で、付き合いたての私は何としても弱い方の虎さんを掴み出してそれをよしよししてあげよう、と息巻いていたのに
しばらく付き合って思い知らされたので、私はもう彼の前では大人でいることを諦めてしまっている。

かっこよく、ありたかったなあ、


何でもできるような、バリキャリみたいな強くて仕事人間の女になりたかった。彼の前でも。

でも、職場の人達が彼の前の私を見たらひっくり返るんだろうな。


それくらい、絶対に見せられない痴態を露呈させてしまっております。

反省。








▽2020/05/23(Sat)

おかざき真里、岡崎京子、安野モヨコあたりが無性に読みたい
魚喃キリコはもう新作は出さないのだろうか

少女漫画は嫌いだけど、生活に関わるような漫画は読みたいと思う

余白のある漫画が読みたい
自分が透き通っていくような
でも自分の生活感は触れたくなくて、作品の中の生活に溶け込ませたいだけの
余白のある漫画には透明な何かがあるから、それの中に溶け込みたい

現実逃避なのかも知れないなあ、
私にはやっぱり仕事が無いと駄目だ







▽2020/05/23(Sat)

結局今日は予定取りやめにしました

色々ともう少しお金と時間をかけて、どうせやるならきっちりやりたい


漫画を読んでいたら、とある台詞が胸に刺さった

「いろんなものの上に 成り立っているんだな 二十代後半の恋愛は」


正しくその通りだと思った

昔のブログを読んで、嗚呼あの頃の私は非常に浅はかで弱かったなと思いつつ、
あの無知さはある意味強かったのではないだろうかと
今はあんな不安定さはもう無いけど、あの頃の不安定さゆえの独特な文章はもう書くことはできない

読者からのコメントを読み返して、あんなにも熱狂的ファンが居てくれたことに感謝する


もうあの文は書けないな








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