つり目の生活me
▽2021/01/12(Tue)
メッセージ送ってくださった方、ありがとうございます。
ウーバーイーツがどのような感じだったかについてご質問頂いたので、お返事させて頂きますね。
ウーバーイーツのシステムとしては、まずアプリのインストールから始まり、登録をすることから始まります。
以前は幾つか事務所?のような手続き場があったのですが、昨年の頭くらいからWeb上での登録のみとなりました、今も多分そのままなのではないでしょうか。
かつ、一度目の緊急事態宣言の時は、配達員が急増したため、登録が認証されるのに一週間以上かかったりする人も多かったとか。
私も確か結構時間がかかった気がします。
承認されない以上はお仕事もできないので、もし少しでもやる可能性が高そうであれば、早めの登録をオススメします。
特に登録に関して料金などは発生しないので、登録するだけでもアリです!
あと、一番最初にAmazonなどでウーバーイーツ用のリュックサックの購入が必要です。
値段は4000円くらいしますが、最初はオプションでその4000円分ちゃんと返ってきます。今はどうなんだろう、多分返ってくると思いますが、、、
登録が認証されたら、お仕事開始です。
といっても、ウーバーイーツは勤務時間はほぼ自分で決められるので、好きな時にアプリを起動して、待機しているとアプリに飲食店の店舗から配達依頼の通知が来ます。
その依頼を受けるか受けないかも自由ですし、例えば依頼をしてきた店舗が少し遠くて行くのが面倒だな、、、と思ったらその依頼を拒否することも可能です。
ただし、一度受け取ってしまった以来は原則断ることができなくなってしまうので、店舗情報や距離などはよく見てから依頼を受理することをオススメします。
あとは、まず店舗に行って、品物を受け取り、受け取ったらアプリで受け取ったよ、というボタンみたいなものがあるのでそれを押します。
すると、品物を受け取りましたという通知がお客様に行きます。
ちなみにお客様の住所情報などは、品物を受け取って初めて情報開示されるので、店舗は近かったけど配達先までが遠くて大変だった、、、ということはよくありますので、体力勝負なところでもあります。
このような感じがウーバーイーツのお仕事の流れです。
基本、自転車やバイクなどで配達します。
自分はクロスバイクなどで運転をしておりましたが、バイクを持ってる方はバイクの方が正直楽かもしれません。
ママチャリの人もいれば、レンタルタイプの電動自転車の人も居ますし、自転車であれば何でもいいと思います。
ただ、もしウーバーイーツでガッツリ稼ぎたいのであれば、二輪ならクロスバイク以上のものやマウンテンバイクなどがオススメです。
やはり、走行スピードが早ければ早い分、届けられる件数も増えると思うので、
ちなみにお給料ですが、時給などではなく、届けた件数と走行距離で決まります。
走行距離が長ければ長いほど一件の料金は高くなります。
近場でもその分件数をこなせばいいので、どちらを取るかはお好みになるかと思います。
一件あたり大体平均400〜700円くらいですが、時間帯やエリアによってはプラス100〜300円アップ、なんてこともあるので(アプリを開くとマップが出てくるのですが、時々オレンジ色のもやがかかったような表示が出ることがあります。それがその給料アップ時のエリア表記です)それを狙っていくのも効率的ですね。
あとは、お給料は基本的に振り込み式がスタンダードですが、現金でお支払いされるお客様から直接頂く場合もあります。
最近やっていないので忘れてしまいましたが、基本は一週間毎に働いた分だけ振り込みされるはず。
私は一週間毎に頂いていたと思います。
とまあ、このような感じで書かせていただきましたが、伝わったでしょうか?
他にもわからないことがありましたら、再度メッセージを送っていただければ、改めて記載させて頂こうと思います。
あと、これはちょっとしたアドバイスのようなものになりますが、
・一応配達員の顔情報などは登録の際に必要になってくるのと、お店側からもお客様からも評価を受ける場合があるので、最低限の愛想くらいはあったほうがいいかもです!
対応によっては、お客様からチップや差し入れなどを頂ける場合があります。
・大体14〜16時位までがアイドルタイム(あまり依頼が来ない)になるので、前半は8〜13時、後半は17〜21時位が稼ぎ時です。
・都内エリアの場合、依頼が来やすいのは六本木、麻布、新橋などですが、六本木、麻布、赤坂あたりは坂が多くて慣れるまで地獄のエリアとなります、、、
・防雨グッズ推奨です!特にスマホをカバーする防水グッズは必須です。私はこれで雨天時にスマホを水没させています、、、
あと、雨天時は基本的にどのエリアもほぼ一件に対する給料が数百円上がるので、ある意味最高の稼ぎ時です!
濡れるのと寒いのが我慢できれば、、、
・土日が一番稼ぎ時かもです
あとは、個人的なウーバーイーツのメリット、デメリットも挙げておきますね。
メリットとしては、
・シフト制などではないので、自分の好きなタイミングで、好きな時間だけできる
・一週間毎に振り込みされるので、金欠時に便利
・色々な所を走るので、やっているうちに道を覚えたり、土地勘が掴める
・様々なお店に行くので、店舗の雰囲気やどんな商品を売っているのかを知ることができる
・気分転換にもなる
・体力もつく
・たまに貰えるチップや差し入れなどが嬉しい
・ウーバーイーツ側から、結構な頻度で特典やポイントがついたりして有難い、特に初回は結構色々お金もポイントも貰える
・本気でやればまあまあ稼げる、お小遣い程度くらいなら楽に稼げる
・地図が得意になるかも
・コロナ時でほとんどのお客様が、玄関先に置いておいてください、という注文が多く、あまり対面しなくて済む
などなど。
逆にデメリットもあるにはあるので、それも挙げておきます。
デメリットとしては、
・地図が全然読めない人はちょっと厳しいかも
・慣れるまで本当に体力勝負な所はあるので、最初はきついかも(バイクの人や電動自転車の人は大丈夫)
・本当に極稀に、クレーマーみたいな人が居る。配達遅くない?とか
・事務所が今閉じてしまっているので基本的に何かあっても自力で解決しなくてはならない
・リュックが大きくて走っている最中後ろが見えづらい。故に事故も少なくはないのです、、、本当に交通事故にだけは気をつけて!
・防雨グッズを持ってない時の雨天時は最悪
・店舗は分かりやすいが、配達先が分かりにくいことがある。特にタワマンなどは防災センターにて最初手続きしなくてはならない為、面倒だったり、広すぎて帰り道が分からなくなるマンションなどもある
・如何せん坂がキツイ
・スマホのバッテリーの消耗の激しさ。携帯充電器必須です
・依頼が来ない時は本当に来ないので、必ずしも自分の目標金額通り稼げるとは限らない
などですかね。
でも、基本的には楽しいので、オススメです。
メッセージありがとうございました!
▽2021/01/07(Thu)
触れられる度、温い水の中に居るような、そんな錯覚に襲われる
虎さんの手で、頭を撫でられたり、何なら何処でも肌に触れているだけで、温い温いたっぷりとした水の中にとぷん、と揺蕩っているような、そんな安心感がある。それと、何故かしら、何処か懐かしい感覚、 分からないけれど、
とても懐かしいのに、それが何故なのか、何処から懐かしいと思うのか、分からない。 けど、いつも思い出すのは十代か、それよりももっと前の幼少期あたり。 不思議と二十代に入ってからの感覚とは程遠く、一番感性が透明だったあの頃のような、そんな懐かしさを感じる。私はもう、今年で二十七になるというのに、いつまであのノスタルジアを引きずっているのだろうと思う。それでも、確かにあの頃に帰りたくて、でも帰りながらも彼には居て欲しい、という我儘っぷりを発揮している、 水の中で微睡みながら
早く、早く夜には寝ていなければ
触れた所から溶けていくような、どうせ私のことも好きにしたいならいっそ、私が液体となって彼の中に溶け込んでしまえばいいと思う。そうしたらきっと寂しくはないし、彼が何を考えているかなんて全ては知りたくはないけれど、私の考えていることや感じ方は知って欲しいとも思う。 青が好き、半透明なものが好き、透き通っていて、見ているだけで自分も透き通ってしまいそうな、静寂な美しさ。そういったものを感じている時の私の中身を、感じている時のその余白の愛し方を、どうか触れて欲しいと思う。 無論、現実的には無理なものは分かってはいるのだけど
彼には美しさは求めていなくて、でも勝手に彼は美しくて、私はその美しさを貪っているだけだ 卑しいな、と思うけれど、その婀娜やかさは息を飲む程で、ただの女性の私では到底太刀打ちできない強さがある。美しさは、強さでもあるのだ。彼は、強い。
嗚呼いつか、何処かの下町を、風呂上がり二人共乾ききってない髪を風に含ませながら、その町の風の匂いを、空気を感じながら、路地裏にでも洒落込みたい。とびきりの生活感と、何処かレトロな雰囲気でもあれば僥倖だ、季節はそう、夏がいい、残暑くらいの。
夕暮れ時、アスファルトが真っ赤に染まったその時に、空は橙で溢れているその時に、ビー玉でも持ちながら歩きたい。何もかも、現実を忘れて
▽2021/01/05(Tue)
明けましておめでとうございます
三が日過ぎてしまいましたが
年末晦日で、会社を辞めて、そこから三が日プラス一日ずっと虎さんと寝正月を過ごしていたのですが、
今日から彼は仕事に行ってしまう。私は一人ぼっちになる
凄く、凄く寂しくて苦しい。正月明け早々、泣きそうな痛みを抱えている
仕事を辞めて、飲食からも夜からも卒業しますと宣言したのはいいものの、次にやりたい事が見つからない。
どうやら趣味にしていた香水は、販売員としての仕事はほぼ無いし、他に憧れていたもの達も現実問題仕事として自分が扱うには全然楽しくなさそうで、本当にやりたい仕事が無い。
やっぱり楽しいのは飲食業で、私がずっとやってきた事で、あながち間違いでは無かったのだなと思う。
ちゃんと自分の適性を自分で把握出来ていたのだなと、今更になって強く思う。
このご時世だから、と言うのもあるのだろうけど、本当に求人が無いし、限られた求人の中でもやりたい事がさっぱり見つからない。
そんなこんなで、今のところ前職でお世話になったお客さんの、事務所事務でもやらせてもらおうかなと思っている
昼独特のピカピカキラキラした感じの空間には私はとてもじゃないけど居れなくて、ずっと夜が長かったから夜の空気しかもう受け入れられない。
それでも、虎さんがあの会社を早く辞めてくれと言われていて、結局私はそれを飲んだ訳で。
25になるまで、という本当に何度も引っかかるが制度を守りきった後は、私は専業主婦になるらしい、
だったらアルバイトでもいいか、と思ったのだけども、アルバイトでも正社員並の気持ちで働いてしまう癖があるので、やっぱりどうせなら自分の力を最大限に発揮出来る場所がいい。
その事務所は法律事務所なのだけれど、元々法律だったり弁護関係は興味が無い訳ではなかったので、面白そうだなともようやくちょっとは思える仕事で。
1番の魅力は、応相談で自分の時給がある程度決められること、何より10時-18時と言う超絶ホワイト企業。休みもシフトも多分自在に組める、これが身内からの紹介案件だというなら、そっちの方がいい。
本当に、求人を探せば探すほどやりたい仕事が全く無いのだ。
カフェのバイトも見てみたはいいが、全然ハマるものが無い。
わりかし転職はしてきた方なので、求人サイトの情報をパッと見ただけで大抵正しい想像が着く。
そして前職のあの会社は、本当に本当にいい会社だったんだなと、去ってから改めて思う。
仕事を楽しみだと思うタイプの私は、自分が納得できる会社でないとすぐに辞めてしまうか自分から辞退してしまう。
自分でも社会不適合者だと思う
バーテンダーは自分に合っていたんだなと思うし、惜しいことをしたなとも思うけど、虎さんの希望ならば致し方ない。疲れていたのも事実だ。
だけど、このままでは怖いのだ。
このご時世だから、コロナが落ち着くまではバイトで、といった気持ちでいても、やはり就くからには全力で取り組みたい。
人間関係も上手くやりたいし、下手に気を遣いたくもない
新しい会社でも楽しく働きつつ、虎さんともずっと仲良くやっていきたい。
妥協して、変な風に働いては前の会社への未練が膨れ上がっても嫌だし、かと言って粛々と自分を抑えてしまったらいつか何の為に自分が生きているのか分からなくなりそうで
私は決して虎さんの為だけに生きている訳じゃないし、自分の為に生きている。
だからこそ、もう少し自由にして欲しいとも思う、
せめて外出くらいは。
一人旅くらいは、いくら距離があってもさせてもらいたい
そうでないと、本当に自分が腐る。
嫌なのだ、どう生きていくかわからなくなるのは、自分が分からなくなるのは。
そんな人間、確実に魅力がないし次もない、
だからこそ、適度な自由が欲しい。
怖くなる、眠れない。
そんな2021の幕開け、嫌だね。早く収まれコロナ。
▽2020/12/28(Mon)
結局、退職することになりました
今月末、30日で辞めることになった。
バーテンダーは、多分もうやらないのでは無いだろうか、
そもそも、飲食業すらも。
結局、あれだけ言ったのに人事異動がゴミみたいな結果になって、面談もした上でああ辞めよう、と思った。
どうせ移動先でもまた気を遣う羽目になるし、問題も山積している。
正確には、会社の在籍扱いは一月末までなのだけど、コロナの助成金システムのお陰で一月は全く出勤しなくても、一月分の給料が入るのだとか。
その間に、ゆっくり転職活動もしてみて、好きなこともやって、何より休もうと思う。
本棚をクリスマスプレゼントで虎さんに貰ったので、本棚も組み立てて本を読もうと思う。
引っ越してからしばらく、本棚が無い故に本を買ってこなかったから、買えてない新刊も買ってしまおう。
そして何より、ノーパソが欲しい。
香水を取り扱う仕事があればいいのだけど、軽く求人を見た限りでは本当に数少なくて、早くも転職活動に絶望しかけている、、、
お客さんの紹介で、弁護士事務所の事務の話も貰ってはいるので、コロナが落ち着くまでの食いつなぎとしてそこで働くのもアリかなぁとも思う。
とりあえず1ヶ月、纏まったお金が稼げれば何でもいいと言うのがこの時勢の考え方だ。
今、好きなことだけを考えて職を探すのはリスキー過ぎる。
虎さんとは今年もよいクリスマスを過ごせた。
婚約指輪が毎日煌めいて、それを眺めて元気を出している
とはいえ、好きな会社でもあったし、 本当に仕事は楽しかったから、辞めたらきっとしばらくは病むんだろうな、頑張ろう。
▽2020/11/16(Mon)
弱っている
会社の諸々があって、私は恐らく正社員にはなれないらしい。契約社員のまま、ずるずると辞める予定の期限まで飼い殺しだそうだ
酷いよね、問題を起こしたのは私だけの所為じゃないのに。
むしろ被害者だよ、こっちは、なんて思うものの、どの道もうすぐ辞める身なのだ。
最早会社から裏切られたと考えたならば、給料のこと以外どうだっていい。
それより、契約内容の内訳と経緯次第では、もっと早く辞めてやると思っている、
それよりも次のこと。もっと、次のこと、新しいこと、それでいて、虎さんとずっと一緒に居られること。安心してできる仕事、距離感がもっとある様な、そんな仕事先を探さなければ。
人と人との距離も近過ぎると疲れるだけだな、なんて、最近思う。
距離が遠いくらいで丁度いいのかもしれない。
人の悪い所に目が行きやすい、同時に人のいい所にも気付きやすい
自分のメンタルの弱さと、変な図太さと、どうでもいいやとヤケになった時の怖さを知る。
何も無くなった自分の原動力って何なんだろうとか、それでもせめて正社員として辞めたかったというプライドが、12月の契約更新までに覆してみせるという働きかけになったり、せめて最後は笑って見送ってもらえるような、そんなスタッフでありたいと思うからなのか。
今更になって、数字を巻き返したり、気遣いをしたりなんかする、
一番の目標は、辞めた時に引き止めればよかったと、惜しい人に辞められてしまった、もしくは空いた穴はデカいと思ってもらえること
私だってもっとクリアな気持ちで働きたかったよ。
虎さんとは、相変わらず仲良くやっているし、大分落ち着いて上手くやっている。
でも、私個人の人生進路は、専業主婦ではないから。
次どんな仕事をして、どんな人生を歩むのか、それは誰かが隣に居ても一生付き纏う問題で。
ただただ、家に居て家を守る、そんな生活はきっと私はできなくて。
必ず家の外に出てしまうから、どうせならお金を稼ぎたい。
最近は、そんな風に色々迷いながら、毎日を過ごしています。
バーテンダーをまたやる機会はあるのだろうか?
逆に、別の業種に就いたら一生飲食に帰ってこない気もする
文章を書く仕事ってあるのだろうか?
色々
色々迷っています、し、弱ってもいます。
▽2020/10/22(Thu)
18日に、虎さんと箱根温泉旅行に行ってきたので、その時のことをmoに書きました
良ければ見ていってね!
▽2020/10/07(Wed)
ただただ、幸せだと思う
秋、季節がまた巡っていく。風の香りが変わっていく、少しずつ冷たい空気になっていく
涼しくなったね、と言いながら深夜二人で買い物に行く。私達が住んでいるこの街は、良くも悪くも下町情緒に溢れていて、都内なのに地域密着型で、時代がここだけ止まってしまったような街だと思う。
不動産も、スーパーも、喫茶店も、スナックも、本当に昔ながらの人付き合いと言った感じで、付き合いが濃い。飲食店の殆どは常連さんなのだろうな、と言うようなお客さんが多いし、スーパーの店員さえ何かと世話焼きのような会話をしてくれる。
そんな何処か懐かしい街で、私は彼と住んでいる。
幸せだと思う。
虎さんとぶつかっても、話し合って互いに譲歩し合うように寄り添った話し方をしてくれる。
最早譲歩のし合いではなく、ほぼ彼が歩み寄って寄り添って折れてくれる。
大事にしてくれているのが、ぶつかった時や私に非がある時でさえの対応に溢れている。
愛されているのがとても分かる。こんな風に愛情を示してくれる、有言実行かつ誠意ある愛の示し方を受けたのは初めてで、彼には感謝しか無い。
いい男だな、と思う。私よりも三つ、約四つも下なのに、本当にしっかりしている。
私よりもはるかに。
だから、絶対に絶対に離しちゃいけない人だと言うのは分かるし、本当にあまりこういう言葉は遣いたくないけれど、彼に対してだけは真面目に「運命の人」だと思った。
最初から、ピンとは来ていたものの、きっかけを作るまでが難しかった。
いつも感じる、何処か懐かしい感じは、まだ離婚前月に二回だけデートを重ねていた時から変わらない。
一緒に居るようになったら、生活感などで無くなるのかなと思いきや、全く変わらない。
私が完全に忘れていた幼少期の記憶、それは捏造されたものなのか、自分で作ったものなのか、はたまた実際にあったものなのか定かではないが、そういった記憶の中の空気の匂いだったり、感覚だったり、そういったもの、それらは全て今の自分はすっかり忘れ去っていたもの達で、虎さんと居るとその匂いや感覚が呼び起こされる、本当に不思議な人だと思う。
だから多分、もし前世というものがあるのならば、恐らく私は前世も彼と一緒だったのではないだろうか。
恐らくこの先もずっと虎さんと出逢って共に生きていくのではないだろうか、そんな気しかしないのだ。
これだけ、この季節の変わり目や、自分の感性に響くものに対して美しく、共に感じ取れる人は今まで誰も居なかった。
他人からしたら、大したことではないのかもしれないが、自分からしたら何よりも大切に思う部分だからこそ、そこは孤独に感じるものであったし、まさか共有できると思わなかった。
奇跡的な事だと思う、
だからこそ、日常生活、そして人として共に生きるという意味でも、そして自分の感性における作品としても、彼は絶対に離してはいけないし、私も彼から離されないように、日々努力していこうと思った日だった。
▽2020/09/23(Wed)
最近全然更新できてないどころかここにもなかなか来られてませんでした、が、
相も変わらず虎さんとは仲良く過ごせています。
と、言うのもついさっきの話なのだけども、
お酒を飲む仕事でもあるこの職業において、自分の自制心が足りなかったお陰で険悪状態にあったのですが、話し合いを経て今ようやく仲直りしました
で、ついつい前の夫と比べてしまう。
嗚呼この人は感情的に怒鳴り散らすことは無いのだなぁ、と
淡々と、けれどちゃんと理にかなった事しか言わない。正論は時に人を殺すのだけれど、嫌な正論の吐き方ではないなぁと、
思いながらもまぁ色々とやっぱり悲しくなって涙が出てしまったけれど
それでも、ちゃんと私のことを考えてくれながら話しているのだなぁと
一方的な感情をぶつけて来られないのは、とても有難い話で
今度こそ、ちゃんと約束を守らなければならないと堅く誓ったのでした
そして和解したのだけれど、それとこれとは関係なしにやっぱり本物の人って懐かしい匂いがするのだなぁ、と
懐かしい匂いと感覚になる。
冷たい空気、秋の空気の匂いが、ほんの少しだけ窓を開けただけで匂いが分かる。
ちょっと前まで風邪をひいて鼻が利かなくて悲しんでいたのだけど(コロナではない)
ちゃんと治ったから良かった。
いつまで私はこういう文章が書けるのだろう、
感性が死なないことを切に祈りながら、来年はもう27になるのかと溜息をつくのであった
▽2020/08/18(Tue)
長くなるけれど、ここで書く
海に行ったことは、ちゃんとmoで書こう。
つくづく、自分は幸せ者だと思う。
離婚がきっちり成立して、一週間が過ぎた。恋人はずっと、私の隣に居続けてくれている。
こんな時、色んなことを思う、本当にこの一年のことを振り返る
一番愛おしい男の寝顔を、毎日拝めること。抱き寄せられては温もりを直ぐに感じられて、ほぼ毎日繋がって、その度に私は彼を確かめるように強く抱き締めてしまう。もう、居なくならないで欲しい、否、彼は私から片時も離れんばかりに居てくれたけど、それでもかつての状況では、離れざるを得ない時間があった。帰らざるを得ない家があった、そして、もう冷めきってしまった元夫に気付かれないように、恋心を必死にひた隠しにしていた時期があった。
そんな事がないように、もう、彼だけの女であるのだと、私はいつも彼の顔を見る度に美しいと惚けると同時に、この男だけのものでいることへの幸せを感じざるを得ない。
恋人が、彼が私を夫から寝取ったのではない。私が彼を奪ったのだ。彼に彼女がいた訳では無いけれど、こんなバツイチになった決して経歴も褒められたようなものではない、汚い人妻だった女が計算に計算を尽くして彼の未来を奪ってしまったのだ。彼はこの先、私と一生を共にするのだ、この先、墓場まで一緒なのだ。まだ私よりも若いのに
こんなに、彼ほど全力で「欲しい」と思った男はかつて居なかった。自分のものにしたい、と思う男は、こんななも、こんなにも自分だけのものにしておきたいと支配欲、独占欲を剥き出しにした男は居なかった。私は、今までずっと、誰かに取られることはしなかったけれど、自分自身はどこかへ行ってしまってもいいように、束縛はほとんどして来なかったし、する必要もないと思っていた。けど、彼は別物、別格だ。どうにも、他の女に触れさせたくないと思った
本当に、愛おしくて愛おしくて仕方ない、初めて男に対してこんなにも想った。
もし彼を失うことがあったなら、私は死んでも構わない。それくらい初めて思える恋をした、だって本当に意味が無い。やりたいことも夢も無くはない。それでも、彼ありきの人生で、彼が居なかったらそれらの夢が叶っても意味が無いのだ
一年前のことを、思い出しながら海のことでもmoに書こうと思う
▽2020/08/11(Tue)
離婚しました。
これで晴れて、正式に虎さんが恋人だと胸を張って言えます。
詳細はmoにて。
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