![]() ![]() 1、5枚目は生前、2、3、6〜9枚目は死後 すなお|ちょっぴり強情|もうか 享年17歳|175cm|俺/お前 故人。凌玖(ガブリアス♂)の幼馴染で親友。幼い頃に奴隷として捕まり凌玖と同じ被験体として扱われた。 凌玖に笑顔や正の感情を教えた張本人。 初めは奴隷という立場にそぐわず誰よりも底抜けに明るい性格だったが、度重なる実験により心がすり減りとある一件で完全に心を閉ざした。 最期は凌玖と殺し合い生き残った方のみ奴隷から解放されるという条件の下戦い、忘れていた心を取り戻すも敗北。凌玖に自分の分の幸せを託し凌玖の手により命を落とした。 死後 ▼ 親友の凌玖に己の分も幸せを託し凌玖の手によって死んだ彼の、冥界に留まり親友のその後を見届けている現在の姿。 本来は冥界に辿り着いた魂はすぐに次の命へと転生させられるのだが、火焔はそれを拒み凌玖がこちらに来るまでと冥界の管理者に無理を言って留まらせてもらっている。 死者であるため冥界には本来魂だけの状態で留まることになるが、それでは不安定だという理由で仮の肉体を与えられている。 死者であるためもう歳を取ることはなくずっと17歳のまま。既に死んでいる魂に仮の肉体を与えただけのため現在の彼の身体に死という概念はなく、火焔という存在が消えるときは彼自身が転生したいと望んだとき。 奴隷時代は完全に心を閉ざし塞ぎ込んでいたが、凌玖との戦闘を経て心を取り戻してから周囲の支えもあって少しずつ本来の性格を取り戻してゆき、現在は凌玖と出会った当初のような底抜けに明るく快活な性格をしている。 いつも笑顔で人当たりがいい。人懐っこく自然に他人の懐に入っているタイプ。 自身が冥界に着いた際に上司に取り合ってそこに留まれるようにしてくれた乙(フワライド♂)を始め冥界の管理者側には恩を感じており、あるときから管理者の仕事を手伝うようになった。 現在は乙の部下として主に死者の管理や転生するまでの間の生活のサポートを行なっている。 火焔が来てから少し冥界の雰囲気が明るくなったと好評。一番の恩人である乙には誰より懐いておりよく後ろを着いて回っている。 奴隷時代に力を暴走させてしまったことで多くの人の命を奪い、そして凌玖にも大火傷を負わせてしまったことがトラウマになっている。 そのため力を制御するための器具を右腕に着けており、常に6割程度の力しか出せないようにしている。本来は冥界にいる者の中で神を除けば誰より戦闘における身体能力が高い。 またその件が原因で相手を傷つけることを嫌うようになったため戦闘も嫌っており、緊急時にしか戦闘はしない。 普段の仕事では現世に関わることはほとんどないが、仕事の合間にはいつも現世で生きている凌玖を見守っている。 また現世での仕事に同行させてもらい凌玖の姿を直接見に行くことも稀にあるが、死者である火焔は生者に影響のある行動を取ってはならないため生前面識のあった人物と関わることを禁じられており、凌玖には自身の存在を気付かれないようにしている。 現在凌玖が幸せになれていることが火焔にとっても何よりの幸せ。 |