壱巴ひとは(★アブソル♀)


れいせい|抜け目がない|プレッシャー
24歳|163cm|私/あなた

明るく快活な性格。溌剌としている。話好きでよく喋る。気分屋。
人当たりのいい笑顔が目立つ。一方で冷酷な面も持ち合わせており、相手や気分によって態度がガラリと変わる。楽しいことが好きで自身の快楽のために生きている。

カニバリスト。普通の食べ物も食べるが人やポケモンの肉は何より美味しいため好んでよく食べる。生肉も食べられるがきちんと調理して食べることが多い。健康な肉体は勿論として心の綺麗な人の肉体は何より美味しいらしい。また面食いのため顔のいい人の肉も好んで食べる。

フリーの殺し屋。元は新鮮な死体の仕入れのために始めた仕事であるため殺した後の死体を壱巴に受け渡すことを前提に依頼を受ける。骨などの食べられない部位の処理を請け負ってくれるのなら依頼料は下がり、逆に死体を受け渡さない場合の依頼料は跳ね上がる。また仕事以外でも気分次第でよく人を殺して食らっている。
似た仕事をしているシュヴァルツとは関わりが深く、互いの仕事を助け合っていることも。またシュヴァルツ側が発生させた死体の処理を請け負うこともある。

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昔は野生で生活していたが、種族柄受けた差別が酷く、また色違いであることからハンターに日常的に狙われていたため平穏な生活はできていなかった。そのように普通のポケモンのようには生きられない自身の境遇やその原因となっている周囲の人間・ポケモンのことを昔は強く恨んでいた。しかしそのように恨み続けることにも疲れ、あるときから自分だけがこのような苦痛を味わうのは不当であるため周囲の人やポケモンも同じ目に遭えばいいと願うようになる。その頃から擬人化状態を主として生きるようになり、また人やポケモンへの復讐として食人に目覚める。現在は自身に対して差別的な相手は殺し、気に食わない相手も殺し、気分が悪いときには無差別に殺し、そしてその肉を食らう食人鬼となった。

自身は他人に不幸をもたらす災厄のような存在であるという自覚がある。また他者からそのように扱われたように同族もまた他人に不幸をもたらす存在だと思っているため同族のことは優先的に殺す。もし同族の相手が他人に不幸をもたらしている様子がなく幸せに生きているとしてもそれはそれで妬ましいため殺す。また他人を殺して気が済んだ暁には自身も他人にとっての不幸の根源として死ぬ気でいる。

シュヴァルツ絡みで関わる機会のある壱琉(アブソル♂)に一目惚れして以来好意を向けている。また過去に自身と似たような境遇にあったのに自身とは違って精神は荒まずに綺麗なままで、そして幸せを掴んでいる壱琉に対し酷く嫉妬の感情も抱いている。壱巴にとっての好意は食欲に繋がり、そして同族としての妬みもあるため壱琉のことを誰よりも食べたいと思いながらも、壱琉の人柄が面白いためまだ生かしておいて関わり続けていたいと思っている。当然のように壱琉からは侮蔑されているが、侮蔑されていることすらも現在は楽しんでいる。