出雲井いずもい(ムウマージ♂)


れいせい|昼寝をよくする|ふゆう
27歳(実年齢は600歳程度)|175cm|ぼく/きみ

ハクタイの森奥に住む長命で魔力が高い魔法使い。手のように魔法を使いこなす。
聡明で冷静な性格。面倒くさがりで他人との関わりが極端に少ない生活をしているためマイペースな面もある。時間の感覚もずれていて寝たい時間に寝て目が覚めた時間に起きる気ままな生活をしている。昼より夜の方が活動しやすい。

魔道具屋。家には一般人でも扱えるものから気軽に触ってはいけないものまで様々な魔道具がある。
また長い時間を生きていて時間を持て余しているので趣味で魔法の研究をしている。現在は主に魔力の増幅に関する研究をしているが、気になったことを数十年〜数百年かけてのんびり研究するのが好き。
それなりに魔法界へ貢献しているが、あくまで趣味の範囲なので研究の依頼をされても断る。

外に出ることを極端に面倒くさがるため、外に出る用事のほとんどは使い魔の夜代(ムウマ♀)に任せている。
使い魔を作る際に霊の性質の善悪しか気にせずに適当な霊を媒体に選んだところその霊が子供の霊だったため、使い魔となった夜代に振り回されがちな生活になった。
必要なときにだけ呼び出すつもりで使い魔を作ったがその使い魔が実体を消そうとする度に毎回寂しそうな顔をするため渋々ずっと生活を共にさせるようになり、そのうちに情が湧いてしまって名前を与えて加護の魔法をかけて力の強化ができる石を渡して魂の核を隠してすっかり保護者のツラになってしまった。
元々はずっと一人で生きてきてこれからも一人で生きていく気でいたが、面倒くさがりではあるものの面倒見のよい性格でもあるおかげで現在では夜代とは親子に近い関係になっている。

夜代から「もいさま」と呼ばれていることもあり、他人から「もいちゃん」などのあだ名で呼ばれることがあるが本人は不服な様子。

ユウヤ(ダイケンキ♂)和葉(メガニウム♂)は古くからの友達。
ユウヤは用があるとよく呼び出そうとしてくるため迷惑。夜代に代わりに行かせては自分で来いとクレームをつけられている。
和葉はよく和葉の方から遊びにきて研究の助けになる物を寄越してくれるためうるさくはあるものの助かっているが、何かと外に連れ出そうとしてくるため迷惑。また「もいちゃん」というあだ名の発祥は和葉のためそれに対しても不満に思っている(普段は呼び捨てで呼ばれている)。