ふみ(★Hゾロア♀)


ずぶとい|のんびりするのが好き|イリュージョン
10歳(実年齢は300歳程度)|135cm(耳抜き)|私/あなた

常に落ち着いていて見た目の年齢の割に大人っぽい思考をしている。
図太くあっけらかんとした性格。少し面倒くさがり。
常に敬語で喋るがどこか太々しさがある。
口数は少ない方だが思ったことをズバッと言えるタイプ。

元は野生で生活しており災害によって両親を亡くした孤児だった。
真澄と出会うまでは自分も両親と共に死んだものだと勘違いしており、冥界への行き方を探しているときに真澄と出会い自分がゴーストタイプであるだけで死んでいるわけではないことを知る。
ただ幼い身で一人で野生で生活することに苦難を感じており、幸い生きているうちから冥界に立ち寄ることが許されているゴーストタイプであることもあって真澄(Hバクフーン♂)に冥界へと連れて行ってもらう。
後に後述の能力があることから真澄に才を買われ、真澄の助手として冥界に雇われて真澄と仕事及び生活を共にすることになる。

他者に触れると少しだけその者の過去を見ることができる能力を持つ。そのため真澄の“権限”を使う際の助けになっている。
真澄の助手となれたのもこの能力のおかげ。
ただしふみの戦闘能力はあまり高いとは言えない上直接触れないと発動しないというかなりリーチの狭い能力のため、敵意の高い相手には使えないことが多い。

冥界に雇われているため特例的に真澄の“権限”によって永く生き続ける許可が下りている。
“権限”によって生き続けることは身体が死に向かう時間を止めることと同義であるため、身体は“権限”を付与され始めた頃のまま、幼い姿のままで永い間生き続けている。

ふみの冥界での今の立場は真澄がいてこそのものであり、また当初は保護者も兼ねてもらっていたため真澄に恩は感じているのだが、その真澄相手でもふみの太々しい態度は変わることはない。
むしろ普段は少しだらしのない面がある(他人にそう見せているだけかもしれないが)真澄には他より少し辛辣な態度を取ることも多いがそれは真澄への信頼があってのもの。
ただし他人から真澄の相棒という扱いを受けることには疑問を抱いており、相棒と言うには恐れ多くあくまで自分は真澄の助手でしかないと言い切る。