エヴリン(ポットデス♀寄)


おだやか|イタズラが好き|くだけるよろい
20歳|147cm|私/あなた

田中(ジムリーダー♀)のジムリパ。
穏やかでお淑やかな性格。何気ない所作にかわいらしさと品がある。人懐っこく人当たりがいい。人柄はパーティー内では特にまともな方だが目に光はない。
イタズラ好きでパーティー内でのイタズラの主犯であることが多い。一見無害そうな澄ました顔をしながらしれっとイタズラをするのでタチが悪い。
自身の身体の味に自信がありよく周囲のひとに自身の身体を飲ませたがるが、こちらはイタズラのつもりではない。

小回りが利いて気楽なため原型の姿で生活していることが比較的多い。
性別不明の種族で身体的には性別がないが性自認は女。

元は田中の実家にあった贋作のカップに取り憑いて居候していたヤバチャだった。その前は野生で生活していたが外敵を警戒し続けることが苦手で、安全な場所を探した結果田中の家に行き着いた。
家の人間達からは存在をあまり意識されず、家の食料を勝手に盗み食いしても黙認されていたため野生より楽に生活できるからという理由で田中の家に居座っていた。
ただ、元来イタズラ好きな性格だがあまり目立つことをすると追い出される可能性があると考え、あまり目立ったイタズラはしないようにしていた。田中の家にいた間は身の安全と引き換えに少しだけ自分を抑え込んだ生活をしていた。

田中がジョウトでの旅を始めてゴースト統一でパーティーを組むと決めてから実は実家のカップに住み着いていたエヴリンがゴーストタイプだったことに気付き、一度実家に戻ってきたところで田中の手持ちに加わることになった。
エヴリンとしては戦闘の経験もあまりなかったため何もしなくても身の安全と食料が確保できる田中の実家も居心地がよかったが、それ以上に自分という存在を強く求めてくれていることが嬉しかったため田中に着いていくことを決めた。