![]() レーチェ(★ヒトモシ♀) ずぶとい|打たれ強い|もらいび 13歳(実年齢は少し上)|130cm|わたし/あなた 田中(ジムリーダー♀)の旅パ。 太々しい性格。マイペースで我が道を行くタイプ。 比較的大人しいが態度がでかい。 メンタルが強い。楽観的で何事もなるようになるだろうという精神で生きている。 砕けた敬語で喋る。言動に適当さがある。 ケーキの妖精。 怪我をすると傷口がケーキのような見た目になる特異体質を持つ。食べると見た目通りにケーキの味がする上に汗や涙もシロップのように甘い。 ケーキほどではないが普通のポケモンより身体が脆く怪我をしやすいが、代わりに治癒能力が非常に高く怪我をしても一瞬で治る上本人はあまり痛みを感じない。 親しいひとに体の一部を食べてもらうのが好きだが、親しいひとほど食べてくれなくなるため残念がっている。 バトルにおいてこの体質は有利に働きすぎるためバッジをかけたジムバトルには参加しない。 イッシュ地方のタワーオブヘブン出身。 故郷は同族ばかりの閉鎖的な空間で田舎の同調圧力のようなものが強く、妖精という特殊な種族であること、また色違いであることを理由に異質な存在として扱われて迫害を受けており、そんな環境に嫌気がさしてタワーオブヘブンを出た。 両親からは物心つく前に捨てられていてどこにいるかもわからない状況だったため何のしがらみもなく故郷を後にすることができた。 他人に体質を知られると好奇の目に晒されやすく襲われるリスクも高いため、故郷を出た後は他人に体質が知れ渡る前に住居を移す生活をしていた。住居を転々としているうちに観光気分で次の住居を決めるようになっていった。 ただその生活も旅行気分で楽しいけれど次第に定住できる場所もほしくなり、そんな中でたまたま出会った田中の元には一風変わったひとが沢山いて、田中自身も変わっているひとたちにもフラットな目で見ていることを感じて居心地がいい!となったため出会ってすぐに田中の手持ちに入った。 以前の生活から旅行は趣味のようになっており、またジムバトルには出られなくて暇なことが多いので田中の手持ちに入ってからも旅に出ていることが多い。一人で行くこともあれば田中パの面々を誘って出かけることもある。 昔からタワーオブヘブンの鐘の音が好きで、定期的に聞きに帰っては改めて鐘の音はいいがこの環境はクソだなと思い直して田中の元へと帰っている。 |