![]() きまぐれ|ちょっぴり強情|のろわれボディ 18歳(実年齢は200歳前後)|163cm|アタシ/アンタ 田中(ジムリーダー♀)のジムリパ。 その場のノリで生きる気分屋。やる気がなさげな態度が目立つ。テンションの落差が激しい。戦闘好きで強い相手との戦闘は特に大好き。実力も十二分に備わっておりパーティーのエースとされる。自身の身を一切案じない戦い方をする上傷を負うほど気分が上がるため相手にすると厄介。 生まれながらにゴーストの中でも特別魂が死に近い性質をしている。死に近い性質をしているだけで生きてはいるため一応寿命もあって外的要因でも死ぬことはできるが、元々生きながらその魂に死の要素が多少取り込まれているという状態であることで命の定義があやふやになっているせいで死に至るまでの判定がおかしく、普通のポケモンの何倍も外的要因で死ぬことが難しい。頭を強く打つ、心臓を刺すなど本来なら死んでいるはずのことをしても死ねずに回復してしまう(腕など末端が切り離された場合も断面を合わせておけば自然に繋がる)。 何をやっても上手く死ねないため自分は本当に生きているのか本当は死んでいるからこれ以上死ねないのではないかと自身の在り方がわからなくなっていたことがあり、昔は自暴自棄になって過度な自傷行為によって死に方を模索していたこともあったが、長く生きるうちにそのようなことを考えること自体どうでもよくなったため現在は死ぬための自傷行為はしていない。 ただし自傷行為を続ける間に次第に痛みに快感を覚えるようになったため、現在は一種の快楽目当てで過激な自傷行為を繰り返している。本人は「変態のように聞こえるが痛みで生を実感できるのが気持ちいいだけ」と言っているが実際はその理由と純粋に快感を感じているのとで五分五分くらい。 昔はカントーにある墓地に住み着くゴーストタイプのポケモンにとっての実質的なボスのような存在だった。ただしボスと言っても本人はただ気ままに生きていただけであったためその自覚はなく、また特別周囲からボスとして慕われていたわけでもなくただその土地に長く居着いており尚且つ群を抜いて力が強かったというだけ。 カントーを旅していた頃の田中には一度会っていたがその頃の田中には特に魅力を感じず、田中に着いていくよりは野生生活を続けた方がいいと手持ちに入ることを断っていた。しかしジョウトの旅の途中で自分の勧誘のために戻ってきた田中からは目標を持って強くなろうとする覚悟が見えたため、戦闘好きの亜珠にとって面白そうになったと感じて田中に着いていくことを決めた。それから田中と旅をし流れでジムリーダーとしてのパーティーにも加わっている。 これでもパーティーの中では常識がある方、というより常識を弁えられる方。相対的に常識人の枠に収まってしまった上性格上悪態はつきつつも他人を放っておけないためパーティー内のツッコミ役の位置に落ち着いてしまった。また困らせ甲斐のある性格をしているため主にアシュミット(シャンデラ♀)やキャンデロロ(パンプジン♀)、千景(スナバァ♀)のイタズラの格好の的となっている。 特に千景とは仲が良く、よくコントのような会話をしている。恋愛感情のないセフレの関係。 |