7、8枚目は私服


水沫みなわ(★オニシズクモ♀)


ずぶとい|暴れることが好き|すいほう
17歳(実年齢は1000歳以上)|148cm|ボク/キミ

シュヴァルツ団員。穏やかで飄々とした性格。
普段はよく笑みを浮かべており、お面をしていて表情が見えづらいときにも口元だけは笑っているということが多い。
お面で威圧感は出ているが中身は気さくで茶目っ気がある。
自由を好み他者からの束縛や指図を嫌う。また自分の本質を掴まれる・本質をわかったような態度を取られることも嫌いであくまで自分のことは自分にしかわからない、または自分にもわからないという姿勢でいる。
一人称はボクで性別に対する拘りが薄い。
純血の鬼。寿命が長く既に千年以上生きている。そのため達観している面が強く、余程のことでない限りは何事にも動じない。大抵の歳下の相手はかわいく見えるため微笑ましく見守りつつついちょっかいをかけたがる。茶目っ気のあるおばあちゃんといった雰囲気。

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身体はとうに成体であるが童顔で体付きも少し幼く少女のような外見をしている。

戦闘好きで実力もかなり高い。シュヴァルツでは実力も所属年数も信頼も揃っていて十分幹部にもなり得る人材とされているが、前記の通り束縛を嫌うため幹部になれば今より自由が奪われるということで自ら辞退している。だが平団員という立場でありながら上層部に口を出すことも多く、上層部もそれを認めている。

普段被っているベールはみずタイプのポケモンに少し力を与える特殊な液体で満たされている。他タイプのポケモンや人間にとっては普通の水と変わらない。
ベールの大きさは水沫の意思で自在に変えることができ、またその存在を消すことや何もないところから実体化させることもできる。

昔は同じ鬼の仲間と生活を共にしていた。しかし色違いであること、種族の中では体格が小さいことで仲間からは異端視されており、表面上は平常を装われてはいたがどこか邪険に扱われていた面があった。
それを水沫はあまり良くは思っておらず、ある日に仲間から堪え兼ねる言葉を言われたのをきっかけにその仲間を見限り縁を切った。
当時の仲間の中では中立寄りであった水嶋(オニシズクモ♀)が今でも水沫を探していることを水沫自身も知っているが、仲間を見限った時点から水沫は水嶋のことを偽善者と称して嫌っており、今の水沫に関係を修復する気は一切ない。

現在シュヴァルツではビスタ(★ジャラランガ♀)壱琉(アブソル♂)ジェド(サンダース♂)ロレンツィ(ペンドラー♂)辺りがお気に入りのようでよく構いに行っている。
シュヴァルツは変わり者の集まりであり、他人と違うということに対して寛容な面が大きいため水沫は自身の居場所として気に入っている。またその環境を自分の正義の名の下荒らすイーヴォ(トゲキッス♂)に対してはいけ好かないという態度を取る。