・氷山 朱杏
【名前】
氷山 朱杏

デフォルトネーム:氷山 朱杏(ひやま しゅあん)
(シュアン→中国語で『霜』の意味)

【年齢】
青エク:39歳
鬼滅:12歳(トリップ当時)→15歳(最終選別時)

【身長・体重】
青エク:172cm 57kg
鬼滅:153cm 52kg(トリップ当時)→162cm 64kg(最終選別時)

【青エクでの経歴】
祓魔塾講師《担当:異種婚姻論》
獲得称号:騎士(ナイト)、医工騎士(ドクター)、手騎士(テイマー)

【容姿】
目の色:深い青色
髪:ミディアムロングの黒髪。


氷山一族は、ケルト神話の女神『スカディ』の血を引く一族の末裔。
特に朱杏は高祖母(ひいおばあちゃん)が雪女であり、母親がウェンディゴ(氷の精霊)の女王「フローティア」である為、氷の悪魔としての血が濃い。

高祖母の雪女の魂で作られたとされる『氷魂刀(ひょうこんとう)』を受け継いでおり、
それを武器に祓魔師として活動している。
『氷魂刀』は刀身が硬い氷で出来ている刀で、「魂まで凍てつかせて死者をも凍らす」と言われる名刀。
普段は朱杏の胸の呪印の中に格納されている。取り出す際はシュラのように詠唱して呪印の中から取り出す。

氷や雪を操る能力を持っているが、威力が高すぎる為に無詠唱で発動することがあまり出来ない。(発動自体は可能だが、威力が調整できない)
そのため、能力発動時は詠唱して言葉に魔力を乗せながら威力を調整して発動する。

父親の氷山 氷牙(ひょうが)は祓魔師の中でも名の知れた男であったが、海外での任務中にフローティアと恋に落ちて正十字騎士団を裏切り悪魔側についた。
そのことを咎められ、現在フローティアと共に正十字騎士団に拘束されており、朱杏は週に1度、2人に会いに施設に面会に行っている。

赤ちゃんの頃に正十字騎士団に保護され、教会で獅郎を剣の師匠として育った。
シュラとは師弟関係にあたる。

【イメソン】
和田たけあき(くらげP)/インヤンカンケイ

【CPイメソン】
柴咲コウ/無形スピリット







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