君が流したユメナミダ。


Galaxies


Galaxies(ナルト×ヨウ)(Owl City「Galaxies」パロ)




Dear God, I was terribly lost
あのね、神様 銀河系全体がトラブルを起こして

When the galaxies crossed.And the sun went dark.
太陽が真っ暗になってしまった時、僕は自分を見失ってしまったんです

Dear God, you're the only North Star
だけど神様、あなたという北極星を目がけて

I would follow this far.
僕はこんなに遠くまで来てしまいました

You're my galaxy.
君は僕の銀河系なんだ


「ねぇ、ナルト。急に黙り込んでどうしたんだって?」
「・・・別に、何でもないってばよ」
「あはは、変なの!」

いつもヨウは暖かくてまぶしい。
例えて言うなら・・・えーと、あ!
鳥だ鳥!鳥のもふもふな感じだってばよ!
・・・あ、まぶしさの例えになってない・・・

どこからでも見つけられそうなほどにまぶしくて
暖かくて、やさしくて、ふわふわしてて

綺麗な青い目と金髪は、
まるで北極星か太陽のようで・・・


「ねぇ・・・本当に大丈夫?熱とあるんじゃないの?」

心配そうに俺の顔を覗き込んだ、その小さなヨウの体を
俺は、優しくぎゅっと抱きしめた。

「あはは、急にどうしたんだって?」
「・・・すきだってば、ヨウ」
「何を今更。私もナルトが大好きなんだって」


鈴みたいにころころと笑うその笑顔に
吸い込まれるように、そのままキスを1つ落とした。


「・・・私、ナルトが居ればなんにもいらないや」
「俺もだってばよ」
「何があっても、一緒に乗り越えられそうだし・・・ね。」


Oh telescope, Keep your eye on my only hope,
あー、僕の心の望遠鏡、僕の唯一の希望から目を離さないでおくれよ

Lest I blink
まばたきをしてる間に

and be swept off the narrow rope,
窮屈な道から外されて、自分を見失ってしまわないように

Hercules, you've got nothing to say to me,
ヘラクレスよ、君が僕に言えることなんて何ひとつ無いんだ

'Cause you're not the blinding light that I need.
だって、君は僕が求める真実の光じゃないから

For He is the saving grace of the galaxies.
それに、銀河を護っているのは神様だから


「・・・さ、そろそろ行こう。みんな待ってるだろうし」
「分かってるってばよ!」


Galaxies
(君は俺だけの北極星)



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この曲聞いたときこの二人しか思いつかなかった。

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