「はい改めましてこんばんはー黒沢晃です!!」


『こんばんは、寺島拓篤です』


「はい拓篤いらっしゃい」


『うん。てか、遊佐さんの下り長くね?(笑)』



「遊佐さんの話しは邪魔だったと。早く俺をだせと、そういいたいんだね?」



『どこをどうとってそんな意味になった!?』



「わかったよ、拓篤。あとで遊佐さんに一字一句間違わないでいっとくから。



早く俺をだせ。っと...」



『最初から違うから!!』




「我がままなやつだなーなにさ、いいたいことがあるなら最初から言えよな」



『最初からいってるよね!?』




「突っ込み、お疲れ様」



『あ、いいえ。









突っ込ませてんのお前!!




「そうういやもうそろそろ節分じゃね?」



『はいお得意の話題転換』



「今日はいつもより回ってます」



『たしかに転んでる!!




って、どうでもいいから!!』




「で今年の恵方は北北西じゃん?」



『なんだったのさっきの下り。




まあそういや、そうだったね。なんかあるの?』




「いや、俺方位磁石もってねーから北北西ってどこかわかんねーんだよな」



『なんだそれ(笑)
じゃあ去年はどうしてたの?』



「去年は現場でみんなで食べたんだ。だから去年の恵方の、ん〜と、今年が北北西だから、

あぁ、南南東はスタッフさんの心遣いでなんとかなって。

まあ一昨年もなんだけどさ」



『そういう頭の機転ほんと早いね、相変わらず』



「恵方なんて5年ごとにパターン決まってんかんな。あとは干支とあわせりゃいいし」


『そんなの大体の人知らないよ』



「常識じゃね?」



『流石高学歴』



「まあな。ってなんか俺が嫌味なヤツみたいだからやめろ。


で、話し戻すけど、今年は俺仕事休みなの、その日」



『え、珍しい。人気者の晃君が』



「ちゃかすな」



『本当の事じゃん。


んじゃー節分の日、俺が収録終わったら会う?』



「あ、まじ?やりっ!!無駄な出費を抑える事に成功した」



『方位磁石買うつもりだったのかよ(笑)』



「まあね」



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