黒沢晃のぶっちゃけ本気!!










「はいこんばんはーパーソナリティの黒沢晃です。

なんかしんないけど、かなりの人からこのラジオあてにメールがきています。










ありがとうございます!!










ここのスタッフに変わってお礼申し上げまーす




いやー、まじ、びっくりしましたよ。



本当に。



かなりの人からメールとか色々きて、俺ちびるかと思ったもん。





まじで。





いやーでも、朝の4時とか3時に送ってる人いるけど、ちゃんと寝てるの?



送ってくれるのは嬉しいけど、ちゃんと寝ないとだめよ。





心配、しちゃうから、さ。(エコー)




はい、てわけで毎回恒例のオープニングで話すお便りコーナーです。



いつ恒例になった?っていう突っ込みは抑えてちょんまげ。






彼女候補NO3 ゆき ありがとう。5時に送ってきてるけど、ちゃんと寝てるの?




ぶっ本すきです。



声優になろうとしたきっかけはなんですか?
よろしかったら教えてください。




うん、声優になろうとしたきっかけね〜。
















なりゆき?












いや、俺まじで声優になろうとは考えてなかったんだよね。



声優とかじゃなくて、普通になりたい職業がなくて。



で、例えどんな職業になりたくなっても困らないように、理系に進んで勉強頑張って、
大学入っていいところに就ければいいかなって。




だから、勉強も中高で頑張ってたし、それなりに部活とかにも入ってやってたし。


で、大学選びは普通に北海道でて上京してーと思ったから東京の大学を選んでここにやって来たって感じかな。



でも、初めて、大学に入った時にやりたいものが見つかった。



化学とか物理とかが俺大好きでさ。


それに深くつっこんでいきてーな、と思ってまぁ、大学の理工学部選んで入ったわけ。



それで、まあ無事に大学が受かりまして、サークルにも入って大学生活をエンジョイしてた時に、




ある俺の友達が、










お前、声何気にいいから声優とかやればいいんじゃね?
















まぁ何気にってなんだよって感じだけどね(笑)



そんな感じに言って来たのが始まりかな。



たしかに大学生活エンジョイしてたけどそんなに忙しかったわけじゃねいしね。


家庭教師のバイトをただやってただけで。



それで、んじゃやってみっか、と。



アニメとかよく見てたし、声優っていう職業も知ってたし、経験する事も悪くはない、と。










そんな甘い考えで入ってみた声優養成所。










普通に入れたよ、なんかしんないけど(笑)
多分声優が天職なのかもね、おれ(笑)







それで、今に至ります。



だから、もし俺こっちの大学受かってなかったら、声優になってなかったのかもしんない。


だって、もしかしたらお前に、会えていなかったかもしれないんだぜ?




そう考えると、こえーよな(笑)



でも、声優になってよかったなって、今の俺は言えるよ。





はっ、

またもや長々とオープニングを語ってしまった。



では、いったんCMでーす」



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