「はい改めましてこんばんはー黒沢晃でーす」



『こんばんは、安元洋貴です』




「こんばんはーやすもっさん」



『あれ、晃俺のことそう呼んでたっけ(笑)』



「今」



『あぁ、今ね(笑)』




「ところであんげんさん」



『やすもとです』



「お便りがきてるんで読んでもいいでしょうか?」



『どんどん読め(笑)』



「彼女候補『ちょっとまて』



「はい?」



『はい?じゃねーよ(笑)どこのヤングだお前(笑)』



「20代後半ですよ、もう。三十路になりますよ、もう」



『そうだな、ついにお前もおじさんの仲間入りだな』



「そんなの嫌だ!!どうしようやすもっさん!!俺の枕どうすればいい!?」



『そこなのか(笑)お前の大事な事はそこなのか(笑)





てかそうじゃなくて、なんで彼女候補?笑』




「このラジオ俺の彼女募集してるんです」






















『お前仕事舐め過ぎだろ!!笑』













「そうでもないですよ」



『どういう事だ!!笑』




「だって彼女ほしくないですか?安元さん」



『あ、やっと安元になった』




「間違えた、あんげんさん」




『ごめん安元であってる』




「彼女が欲しいって言ったらいっぱいメールきたんです。















全員俺の彼女になれ!!





















趣旨ちがうから!!笑









「まそんなわけで、彼女候補NO6 蘭 ありがとう」



『ありがとうー』




「ぶっ本好きっす♪
毎回、楽しみにして聞いています!
突然ですが、自分の事でこれは自信を持って自慢できる!っていう事を教えてください!!



P.S いつも応援してます♪あっきーだいすき☆」





『あっきー大好き☆』




「自分で言ってて恥ずかしくなった」




『はは(笑)


自慢できることだって。晃なんかねーの?』




「安元さんは?」



『俺?ん〜.....料理かな』




「あ〜安元さんの料理超うまいですよね!!」



『そう?』



「はい!!なんでそんなに上手いんですか?』




『一人暮らし長いからじゃない?』




「寂しいですね」



『お前もな!!笑




晃は?』










「男に告白された数」











『どういう事だ(笑)』




「おれ中高ともに男子校だったんで。よく男子に告白されてましたよ」




『え、まじ?笑』




「はい。まじで。







なんで俺?て思いましたよ。本当に。もううざくてうざくて早く女子に告白されたくて仕方なかった」



『結局そこかい(笑)』




「違うんです、本当に切実に思ってたんです。







そして、今も思ってます」




『それこそどうでもいいわ(笑)』









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