「そういえば安元さん、もうすぐバレンタインなんですよ」
『あぁ、晃の誕生日だね』
「はい」
『仕事?』
「このラジオの生放送があります」
『あぁ、言ってたねさっき。誕生日に仕事あるのって辛いけど実際あったほうがいいよね』
「彼女いませんからね」
『あぁ、ストレートに言っちゃった』
「それまでになんとか彼女ほしい」
『ぜってー無理だろ(笑)』
「普通の彼女でいいんですよ?」
『むしろそれ以外に何があるんだ(笑)』
「だれも巨乳がいいなんて言ってないし、顔は長澤○さみがいいとかも言ってないし!!」
『それがいいんだな(笑)』
「いやいや、
そばにいてくれるだけで、いいんです。(エコー)」
『使うねー声』
「お金欲しいんで(笑)」
『リアルだから(笑)
(笑)で収めちゃだめだからね(笑)』
「安元さんも」
『お前がだよ!!笑』
「チョコくいてー」
『晃顔良いんだからもらえるんじゃない?』
「いやいや。今現場で一緒の女性声優さんにはもらえるかもしれないけど」
『ファンは?』
「あぁ、毎年なぜかまんじゅうくれるファンの方がいるんです」
『渋いな(笑)』
「男なんですけどね」
『なんでそのチョイス?笑』
「なんでも、おすすめのまんじゅうらしいです」
『ああ、おれがAVもらってるようなもんか』
「あぁ、それですそれ。
まあ対象が明らかにちがいますけどね」
『なに、その言葉。
ちょっとイタイんだけど、晃君』
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