「改めましてこんばんはー黒沢晃です」




『こんばんは、杉田、智和です』




「いや、なんで名前と名字の間をあけたんですか(笑)」





『名字と名前、な』





「ごめんなさい、別にそこ気にする必要なかったと思います」




『そういややっと俺を呼んでくれたんだな、晃』




「そして話しをすぐ変えるっていう」




『まぁまぁ』



「それを杉田さんがいいますか(笑)



それじゃあお便りいっぱいきてるんで読みましょ」



『まっするまっする』



「はっするはっする。





彼女候補 ゆゆ

こんにちは!いつもぶっ本読んでます!!

師弟でのラジオ出演と聞いて高ぶってます

そこでふと思ったのですが、どういう機会で弟子になったんですか?

よろしければ教えてください」






『俺いつのまに晃の弟子になった?』




「逆です、逆」




『あぁ、晃が俺の師匠って事か』




「そっちじゃなくて名前が逆です。そしてなんでそれで納得した?」



『そういやさ、晃髪のびたよな』




「あぁ、髪といえば、今日拓篤にメール送ったんすよ。



紙は?って」




『ペーパーの方?』




「はい」



『なんの紙(笑)』




「あしたのイベントのリハーサルって、間取り図の紙は必要かみたいなメールでした」




『必要じゃね?確か』



「ですよね。んで、普通におくったら




神谷さんは明日のリハーサルこねーよ?って返事がきて」




『ほうほう』




「え?何いってんだこいつ、みたいな感じになって、送信履歴を確認したら、













明日のリハーサルって神いる?











ってなってて(笑)」




『ゴッドのほうか(笑)』



「はい(笑)



神ってだけで神谷さんにつながった拓篤もすごいんすけどね(笑)」




『兄さんは神だな、たしかに』




「まあ、たしかにそれもわかるんですけど」




『で?なんで俺達が師弟関係を結んだのかって?』

















「『こういう事だよ』」











「はい次ーいく前にいったんCMですって、杉田さん」




『その前に天気だ、晃』




「あ、ほんとだ」




「『た○たつー』」





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