「はーい彼女候補 名無し からーさんくす
とうとう来ましたね!!
達央さんっ!
二人の絡みが好きなあたしとしてはずっとフリートークしていてほしいです!」
『とうとうきましたよー』
「フリートークか...このラジオ、BLコーナーなるモノがあるんだけど、やりたい?」
『まじ?俺、晃とした事ねーんだけど(笑)』
「結構、このラジオのゲストできた人たち、ほとんどの人が俺とBLした事あるよ」
『まーじで?』
「まーじで。マモとかそこらへん以外だけど」
『へーんじゃやる?』
「え、まじ?どっち?」
『んなの俺が攻めに決まってんじゃん』
「じゃんけんな、じゃんけん」
『えーと、お題、キス、っと』
「うおーい達くーん」
『よし、晃、
目、瞑れ
』
「ば、なにすんだっ...ストップストップ!!」
『何』
「何、じゃねーよ!!こっちが何?だわ!!
何本気でキスしようとしてんだよ!!
」
『減るもんじゃねーしいいかなって』
「いや、ちゃんと本人から許可をもらおうぜ馬鹿」
『よし、いくぞ』
「話し聞いてたお前!?」
『俺が攻めな。晃リップ音は口?手?』
「俺?触れるくらいなら指だけど」
『ディープは?』
「んー口でする時もある」
『じゃ俺も口でやっから、ほら台本』
「あんさ、何勝手にしきってんの(笑)これ俺のラジオなんだけど(笑)」
『いいからいいから』
「よくねー」
『んじゃ、俺攻めな』
「はいはい、俺が受けな」
『いきまーす』
「3、2、1....」
『なぁ、晃』
「ん?」
『雑誌ばっか見てねーでさ、』
「...ん、なに」
『暇、俺』
「ばか...っふ...っ!!」
『...ん...』
「ちょ...ん...」
『(ちゅ)...好き』
「..っはぁ...俺、も...」
『鳥肌たちそ』
「どういう意味だ、それは」
『なんで俺晃に告白してんだろ!?』
「いや、台本に書いてあるからだろ」
『うわー...』
「俺だってそうだっつーの!!」
『なんかリアルに考えそうになった』
「何を考えんだよ何を」
『そういうの』
「うわー...」
『な?』
「な?じゃねーっつーの!!今日は別々のベッドな!!」
『おー..』
「今日一緒のベッドだったら俺襲われるわ」
『男に手ぇ出す程俺は餓えてねーっつーの。顔は別だけど』
「あのさ、さっきからずっと、スルーしようと頑張ってたけどもう限界だわ。
何回女顔って言えば気がすむんだよ!?
」
『別に言ってねーじゃん女顔ってはっきりとは』
「オブラートに包んで言ってたろ!!」
『顔だけは別にって?』
「そ!!」
『そりゃお前。女顔だもんよ』
「だーかーら!!なんで言うのさ!!」
『とりあえず落ち着けって』
「お前のせいだろうが!!ったく」
『晃ちゃん!!』
「殺されてーか!?」
『いやーあきないねー晃は』
「あのなー..」
『そりゃ恋人同士とも言われるわな、杉田さんや中村さんみたいに』
「あの二人とは少しちげーだろ」
『てかあの二人こそが恋人同士なんだって思う』
「同意見って感じ」
『あの二人ほどじゃねーから別にいいと思うんだよな、俺』
「いや、別にそんな恋人だーなんて言われる程じゃなくね?俺達」
『ほー』
「いや、なんだよ」
『別に?ただ、お前や俺のファンはそうとは思ってねーんじゃねーかなって』
「え、うそ」
『いま素でいったろ?笑』
「うん(笑)」
『まぁ晃がそう思うならいいけど(笑)』
prev next