「はーい。なんか他にききたいことは?」

『うーん、仲のいい先輩声優とかは?』

「もうそれ話したから没」

『(笑)マイペースだなー(笑)』

「いやいや、まもの方がマイペースだよ。おれは全然だよ。周りに流されちゃうタイプでさ、どうやったら自我を強くもてるかな、教えてぽそや君」

『もうその時点で自我でてるよ、大丈夫だよ(笑)』

「いや、ちげーんだよ、多分。どうやったら俺は俺で生きて行けるのかと常日頃から杉田さんと話してんだけどねー」

『なんで話してるんだよ(笑)俺、今日初めてこんなに晃と話したけど、明らかに自我を持っていない人ではないという事だけ分かったよ(笑)』

「多分今のセリフが今日一番長かったよ」

『自覚してる(笑)』










「はい、ぶっ本もうそろそろ終わりの時間でーす。楽しかった?」

『うん。楽しかった(笑)結局晃の事よく分かんなかったんだけど(笑)』

「え、分かんなかった?じゃあ今日飲みに行こう。その時に色々教えるよ。ラジオじゃ言えなかったあれとかこれとかそれとか」

『なんだよそれ(笑)明らかにあっちの方面じゃんか(笑)』

「え、何を想像したのー?」

『すんごいうざい(笑)』

「だんだん俺の扱いに慣れて来た?笑」

『うん多分(笑)』

「そりゃー良かったけど(笑)」

『え、けど?笑』

「えー来週はですねーオープニングでも話した様に、怖い話し大会しますんで、ゲストは.....なんか、適当に連れてきます、うん」

『最後適当(笑)』

「いいんだよ。なんか怖い話しとかあったらぜひ、メールやらで送ってください。俺、雰囲気だして読みます(笑)」

『宣言したね(笑)』

「宣言してなんぼ、ってね。はいじゃあここまでのお相手は、黒沢晃と」

『細谷佳正でした』

「来週も聞けよ?」







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