「はーい改めましてこんばんはー黒沢晃でーす。




さてさて、いきますか。


目の前にはあのですね、盛り塩がございます(笑)




うわーやめようぜ、こういうの、スタッフ!!
音楽ならさないで!!

おれ今ブースに1人なんだからさ!!確かに大学時代一人で呪いのビデオみたけど!!
あれは若気の至りっていうかなんていうか!!






はい、もうそろそろ始めますか(笑)




えーまずはですね彼女候補 っていうか、何、ペンネーム(笑)




えー、悠さんから。












怖くないかもしれませんが、メール送らせて頂きます。
私の母が小さい頃の話しで、まだ母が2歳か3歳くらいの話しです。
母が住んでいた場所は田舎で、母の母、つまり母方のおばあちゃんは畑を耕しています。
おばあちゃんの背中におんぶをして、その畑に向かっていたそうなので、母はおそらく2歳か3歳かくらいだと認識しているのだそうです。
畑に向かっている時に、おばあちゃんの前を歩いていたおばさんがいたそうです。そのおばさんは、当時その田舎の中で一番のお金持ちで、山や土地など色々な所有権を持っていたそうです。
そのおばさんの後ろを母達があるいていると、横をすっと白い蛇が通ったそうです。

その白い蛇をみつけたおばさんは、いきなり、手に持っていた畑を耕すための鎌でその蛇を殺したそうです。



何度も、何度も、その鎌を振りかざしたそうです。




その後、そのおばさんの家は衰退していき、いまはもう所有権もうりはらい、荒廃してしまったそうです。















なんか、あれだね、祟り系の話しだ。
白い蛇ってたしか縁起いいもんね。

稲荷神社にお供え物したらきつねがついてきちゃって、ずっとお供え物してたらいいけど一度しなくなると、その人に憑いちゃう、とかそういう感じの話しだね。


やっぱそういうのあるもんなんだねー...うぃー。



(笑)


いや?まだ大丈夫だぜ?


大丈夫大丈夫!!




(笑)



悠さんありがとー!!






はいーでは、次、いきますか...



えーペンネーム、りっちゃんさんからー







最近の出来事なんですけど、私、一人暮らししてるんです。
一階に住んでて、夜中にさぁ寝るか、という時に窓が

どんどん、と叩かれました。

こんな時間になんだ?と、最初は幽霊かと思いびくびくしながらカーテンを開けました。
カーテンを開けると、そこには隣に住んでいる30代ぐらいの女性が。
よかった、人間だったとほっとし、窓を開けてどうしたんですか?と聞きました。

「私の子、知りませんか?」

と、とても焦っているようでした。
もしかしていなくなってしまったのかな、と思い、

「知りませんねー...写真とか、ありませんか?」

と、協力してあげようと思い聞くと、

「写真なら、ここに。私の子、見てませんか?

と、渡された写真。










それは、赤ちゃんがお腹にまだいる時のエコー写真でした。
















うわー....こういう系の話し、あるよね!!


俺も一人暮らしの時こういうのあったよ。
幽霊より、やっぱり一番怖いのって生身の人間なんだよね。


いや、本当に。




ういー...怖い怖い(笑)



りっちゃんさんありがとー」





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