「はい、てわけでね、今目の前には箱があります。
この中には、俺のアドレス帳に入ってる声優たちの名前が書かれている紙が入ってます。
男女関係なく。
そして、年齢も、関係なくもれなく全員(笑)
あー緊張する。初っ端から速水さんとかに当たったらどうしよう(笑)
俺死ねるわ。
じゃあいっきまーす。
(ゴソゴソ)
えー…速水さんではありませんでした(笑)
あ、名前は言わないでさ、電話に出たときに分かる感じの方が楽しいよね。
じゃあ早速電話します…!!
プルルルル…
ガチャ
」
『もしもし?』
「どもーぶっ本です」
『あ、本当にかけてきたね、晃』
「俺はいつでも有言実行ですから。てわけで、
諏訪部さん、メリークリスマス!!」
『メリクリー
晃はまだ仕事中かー』
「まぁ仕事って感じは全くしてないですけどね」
『だろうね(笑)これ、俺は何番目なの?』
「記念すべき一人目ですよ!!」
『おおーまじでか!!
俺まだぶっ本でてないのに(笑)』
「来年ぜひ来て下さいよ(笑)」
『いくいくー』
「じゃあ、来年もよろしくお願いします。ってか明日の収録よろしくです」
『まずは明日の収録だな(笑)じゃーねーリスナーのみんなも、
いい夢みなよ
』
ガチャ
「最後にすげーの落としてきたな(笑)
じゃあ次はー…
お、これはまた…
じゃあかけまーす。」
ガチャ
『晃?』
「よ、逆電コーナーでーす。
てわけで、改めて
メリークリスマス!達!」
『うーっす。
今収録中?』
「いえす」
『まじでか。
こんばんはー鈴木達央です。
拓篤とかいるけどかわる?』
「頼むわー」
『え、なに?晃?』
「よー拓篤ー」
『うわ、お前仕事中に
何してんの(笑)』
「電話」
『わかってるわ(笑)
みなさんメリークリスマス!!
寺島拓篤です』
「はい、ありがとー」
『何も言ってないんだけど!?
…あーもう、はいはい変わりますよ』
『晃か?』
「あ、杉田さんじゃないですかーやっぱり来れたんですね!!」
『あぁ、中村もいるぞ』
『よー晃』
「中村さん、ちわっす」
『安元さんもいるけど、あの人は今料理中だ』
「安元さーんメリークリスマス!!」
『晃ー早くこないとなくなるかも!!』(遠い場所から)
「うそ、まじ?」
『お前のぶんも食べとくぞ、晃』
「中村さん!
これ以上食べたら太りますよ!?」
『余計なお世話だ』
『じゃあとりあえず、待ってるぜー晃ー』
「あぁ、分かった。んじゃなー達にみなさん」
『ばいばーい』
「はい、てわけでこの収録が終わったらいく安元さんの家での出来事でしたー
あー早く行きたい酒飲みたい!
中村さんちゃんととっといてくれてるかなー…」
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