「はい、じゃあ次いきまーす。
でるかなーこの人忙しいからなー…
」
『もしもし、晃君?』
「神谷さん、メリークリスマス!」
『あぁ、メリークリスマス』
「只今ラジオの収録中です」
『はぁ!?』
「リスナーのみんなに何か言いたいこととかありますか?」
『いや、君仕事中に何やってんの(笑)』
「これが仕事なんです。今一人なんですか?」
『いや、収録の休憩中。隣に気持ち悪い人いるけど変わろうか?』
「ぜひぜひ」
『え、あっきー?』
『そう。晃君。仕事中だって』
『え!?』
「小野さんメリークリスマス!!」
『メリークリスマスあっきー!!』
「今ラジオ収録中ですよ、何か言いたいことありますか?」
『もす!!』
「はい、ありがとうございましたー」
『ちょっとあっきー!笑』
『小野君、帰るなら土ね』
『そこまで!?』
『じゃあ、収録頑張ってね、晃君』
「はい。神谷さんたちも、頑張ってください。
それじゃあよいお年をー」
『イベント変わってるから(笑)』
「あの二人本当に仲いいな(笑)
じゃあー次はー…
あ、あと一人でおわり?
まじかー結構時間いってたー
一回ぐらい女性声優いきたいな。
次は…
お、女性声優だ!!
かけまーす。
」
ガチャ
『もしもし?』
「朴さん!!メリークリスマス!!」
『晃!!メリークリスマス!!
何ークリスマスに電話なんてどうしたのよー』
「朴さん今酔ってます?笑」
『酔ってねーこら!!ちょっとまも!!』
『あーもうはいはい、朴さん、ワインこぼれるから。
もしもし、あっきー?
メリクリー宮野真守でーす』
「おおーまもじゃん。今朴さんと一緒なんだ?」
『そー。あれあっきーこそどうしたの?』
「今ラジオの収録中で、逆電してんの」
『え、じゃあ今リスナーも
聞いちゃってる感じ?』
「聞いてんな。朴さんの酔ってる声も電波にのってる」
『ちょ、朴さん!!今ラジオの収録中だって!!やばいって!!』
『まものくせに私に逆らう気ー?
』
『今は関係ないからそれ!!』
『ちょっと、晃にかわりなさいよ!!』
『朴さんが酔ってなかったらね!!』
「あーまも?朴に『晃ー?』
「はい」
『あんたまで私に指図する気ー…?』
「滅相もございません」
『何この差!?』
『ふふふーならよろしい』
「それじゃあ時間ないんで、もうそろそろ切りますね?」
『えー?もうちょい話していきなさいよー』
『ああーほら朴さん!!
じゃあね、あっきーにリスナーのみんな!!またぶっ本呼んでください!!』
『ちょっと、私も呼んでよー!!』
「了解しました、朴さん。
ガチャ
あー焦ったまさか朴さんが、よってるとゎ…
これ、電波にのせてよかったんだろうか…笑
まぁ、朴さんに全ての責任があるということで(笑)
」
prev next