「改めましてこんばんは、黒沢晃でっす。今回はゲストいますよー。えっとね、今回は、彼女候補りゅんのリクエストで、いつまでも元気なおっさん、通称小野坂昌也さんでーす」
『いつまでも元気なおっさんだよー』
「はい(笑)自分で言っちゃうんですね(笑)」
『そっちがふってきたんだろ(笑)黒沢君』
「はい?なんかいやな予感が(笑)」
『俺がこのラジオのゲストに決まったとき、実は色んな人にいっちゃだめだって言われたわけね』
「ほうほう」
『で、理由を聞いたのよ。なぜにおれは行ってはいけないのか、どうして皆して俺の仕事をとろうとするんや、と』
「うん(笑)」
『そしたら、神谷君がね、このラジオはフリーダムすぎるから危ない。リスナーの人が当たり前だけど晃君のファンで、リスナーまでもが晃に見える、と』
「ひでー(笑)神谷さんそんな風に思ってたのか(笑)てかこのラジオのリスナーに失礼でしょ(笑)」
『で、俺は思ったわけや』
「はい(笑)」
『俺の本業や!!』
「(笑)(笑)(笑)いや、で?(笑)」
『だからー、黒沢君、このラジオのゲストに呼んでくれて、ありがと』
「ぶはっ(笑)
初めてお礼いわれたんですけど(笑)」
『このラジオ元々めちゃくちゃらしいやん?』
「そんなことないっすよ!!(笑)
ひでーなみんな(笑)俺の事なんだと思ってんだ(笑)」
『そこやろ!?あいつらは一体黒沢君、そして俺の事をなんやと思ってんねんって話しやん!?』
「おーどうしたどうした(笑)」
『せやからー、今日はー異端者って呼ばれてる者同士、あいつらに目にものをみせてやろうなって事を言いたかった』
「てか俺異端者なんすか?(笑)」
『……!?
き、気付いていなかっただと!?』
「そんなに驚くことか!?(笑)」
『まずそこからや、黒沢君。CMおわったらまずは君のだめな所から話していこう』
「イエス、先輩」
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