「じゃあ次小野坂さんの番ね」
『あれ、もう終わりじゃない?』
「ちゃうわ(笑)まだあと数十分残ってんですけど(笑)」
『お前ー!!現実をみろや!!』
「あんたが見てくれ(笑)
もうやだ、この人疲れる(笑)
」
『勝った!!』
「何の話ですか(笑)」
『俺が黒沢君に負けるはずがない!!』
「(笑)」
『おれは、ずっと、このラジオの出演を決めたときから黒沢君のラジオをどうやって壊そうか「何考えてんだあんた(笑)」
『その時から今日まで、俺の頭の中のBGMは、あの
ズッズッジャ
ズッズッジャ
チャララ チャララチャチャッチャッチャララチャッチャララララティットゥトゥルル「はいはい(笑)よく運動会の入場とかで流れるあれね(笑)」
『俺の勝ち。
チャラララチャッチャッラー』
「ドラクエっすか(笑)もうだめだこの人(笑)俺にはもう無理だ(笑)」
『
諦めんじゃねーよ!!
』
「
誰のせいだ誰の!!(笑)
もうやだー(笑)」
『まだまだだな』
「別にいいですよ、もう(笑)
はい、本当に終わりに近づいてきました、小野坂さん、もう喋らないでください(笑)」
『このラジオ、
小野坂昌也の夜。
にしませんか?』
「もうかすってすらいねーよ(笑)せめて、乗っ取ってくれよ(笑)
はい、ほんと、もうだめた(笑)
えーと、来週のゲストは、あみからのリクエストで、女性声優の日高里菜ちゃんです」
『なんだって!?黒沢君、来週もきていい?』
「こないで下さい(笑)
ではでは、ここまでのお相手は」
『あなたの、小野坂昌也と』
「(笑)
黒沢晃でした。
来週も聞けよ?」
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