「離せって...!!」
『..やだ...!!今離したら、もう二度とお前と会えなくなる...!!』
「だから何も言わないで俺は離れようとしたんだろうが...!!」
『なんでだよ...!!俺のこと、好きじゃなくな..っん!!』
「...好きに、きまってんだろ...」
『..晃...っ..!!』
「はい、久しぶりのBLコーナーでしたー柿原さんとのBLは初かな」
『そうだね、うん、そうだね!!』
「なんで二回いった?笑」
『いや改めてそう考えるとそうだなーって(笑)』
「まぁ最近共演作自体少ないですしねー今度ご一緒できたらいいですね」
『ね!!』
「えーと、彼女候補 春華 からー
ぶっ本好きです!
楽しく聞いています。
早速ですが、もうすぐ母の日がありますよね!何か贈ったりするんですか?
おーこの子もちゃんと言ってる」
『ちゃんとって(笑)』
「あーそっか、もうそろそろ母の日だ。柿原さん何か贈ります?」
『俺?そうだね、花とか贈るかな、毎年』
「おードイツ語で?」
『本当にドイツ語好きだな(笑)』
「柿原さんといえばドイツ語って感じがして(笑)
俺はですねー、声優をして、ちゃんと仕事が増えて収入もらえるようになってから毎年ピンクのカーネーションを贈ってます!!」
『え、すご!!かなりえらいじゃん!!』
「でっしょー親孝行しないとな、って思ってね」
『あっきーって何気そういうとこあるから憎めないよねー』
「憎めないって(笑)」
『すごく家族を大切にするよね、特にお母さん』
「あー..まぁ、俺結構母親とすごい喧嘩したりとかしてたんで。今は落ち着いてちゃんと話するんですけどね」
『あっきーが喧嘩!?』
「はい、してましたよ。一番酷かったのは高校二年生の時。すごい反抗期が来て、母親がつくるごはんとかが全然食べれない時があって(笑)」
『え!?笑』
「笑ってる場合じゃないですけどね(笑)」
『ほんとだよ!!そりゃすごかったでしょ、喧嘩』
「すごかったすごかった。毎日大ゲンカ。しかも俺バスケ部だったから食べなきゃいけないし、みたいな感じで。でも気づいたら仲直りしてたなーなんでかわかんないけど」
『あっきーもやっぱり男の子だったんだねー』
「そうっすよ。ふつうに俺は親と喧嘩とかする少年だったんすから」
『でも意外だなーあっきーがそんな事してたなんて。すごいお母さん大事にするじゃん?』
「そういう喧嘩してたからですよ」
『なるほどねー...』
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