十一



鴻 紅葉
(おおとり くれは)

所属:零番隊 瀞霊廷分室 監査室 十一
十一番隊 監査席

異能:直感
常時発動している異能であり、あらゆる場面において第六感異常発達した状態とも言える。霊力の発達に伴いもはや未来が見えているといわれていてもおかしくないレベルの直感が働く場合もある。もっとも直感が生かされるの戦闘での切りあい場面。

斬魄刀
始解 無銘
「至れ、無銘」
刀身が黒く染まり、刀の周りに薄い刃を展開させる。最大範囲は、無銘一本分で、展開させる刃の形はその範囲を超えなければ、自在に操ることができる。

卍解
「無銘無窮至(むめいむきゅうへのいたり)」
ドーム上の範囲を設定し、その範囲内に無数の無銘が降ってくる。ドーム内から出るためには、互いの勝敗を決さねばならず、最後の一人になるまで、たとえ、紅葉自身がしんでも発動し続けることになる卍解。ドーム内からの脱出は紅葉を殺すよりも、最後の一人にならなければならず、味方を巻き込むと、味方同士で斬りあわねばならないという欠点を持つものの、紅葉は無数の無銘を使いこなす直感の異能があるため、異能を踏まえれば、もっとも紅葉に合っている卍解。

人物
身長:145cm
体重:40kg
夕日色の髪に、緑色の瞳を持っている小柄な女性。小柄ながらも、十一の席を与えられ、戦闘面においては兄弟の中でも実力が高いほうであり、特に斬・走に関して優れている。まじめで、なかなか融通の利かない一面があるものの、兄弟たちの中で末っ子だからか、みなから甘やかされて育てられている。
負けん気が強く、押さえ込まれると反発してしまうため、よく一角などとは喧嘩していた。しかしながら、兄弟を愛し、仲間を愛するやさしい人間でもあった。

来歴
100年ほど前に、東流魂街の外れでアスナを襲って生きようと試みたが、アスナから名前を与えられ、血を与えられ、家族を与えられた。その後は、監査室のみなを家族と思い、大切にし、鍛錬に励み、いずれは監査室の一員となろうと努力を続けて、恋次たちと同期として、真央霊術院の門徒をたたく。
無事に死神として卒業した後は、監査室入りし、十一の数字を持つ、十一番隊の監査席として、十一番隊に配属。その後、一角に出会い、紆余曲折あり、恋人となるが、20年前、とある事件の監査のために空座町へ訪れた際に無数の虚と、死神の襲撃を受けて死亡。

遺体は見つからないままと報告されている。

お相手:斑目一角

- 14 -

 | 


ALICE+