欠番



皇 呉羽
(すめらぎ くれは)

所属:零番隊 瀞霊廷分室 監査室 元十一
元十一番隊 監査席

異能:自己再生
自身のありとあらゆる傷を塞ぐ能力。
自己のみの再生であるため、他者を癒やすことは不可能である。そして、癒やすのみなので不死ではない。発動のタイミングは自分自身で決めることができる。

斬魄刀
始解 細瑕(さいか)
「写し開け、細瑕」
地で錆びれた刀だが見た目に反して切れ味は他の斬魄刀よりも鋭いと言われている。
自身の傷を相手に移すため、自身が瑕を負えば負うほど相手も同じ状態になる。自身の異能で癒えた傷は相手に移されることはないため、相手の傷は開いたまま。

卍解
「写身開瑕疵姫(うつしみびらき かしひめ)」
完治している古傷をも復活させる諸刃の剣。戦えば戦うほど卍解の威力は上がるが、自身も傷つくためよっぽどのことがない限り使用は禁じられていた。

人物
身長:160cm
体重:54kg
茶髪・金眼の女性で、零番隊、瀞霊廷分室監査室十一。呉乃の双子の妹で、呉乃とともに十一の席についていた。既に故人であるが、墓はアスナ以外には現状ふせられている。アスナを母と慕い、兄弟たちを愛してくれていた。

来歴
欠番の為、詳細なし。
110年前の出来事の折、事故が発生し呉羽が重傷を負ったことをアスナが感知しているがすぐに霊圧が消えたため、その後消息は不明。

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