隊務規定




正式名称

零番隊 瀞霊廷分室
通称 ――――監査室。

瀞霊廷 護廷十三隊の運営が正常であるか、不正はされていないか、報告に虚偽はないか等を各隊に一人監査員を配置して監査することを仕事している王属特務零番隊、隊長、皇アスナが作り上げた独立機関。基本的に、護廷十三隊の運営について監査することを至上任務としている。

一、監査室入職条件
・異能を有すること
(アスナの血を媒介として異能を与えられたものをさす)
・死神であること
(霊術院の出身であるかどうかは問わず、貴族でなくても死神になれば入職可能)

以上の条件を満たしたものが、アスナの許しを経て、監査室へ入職。
入職後、それぞれの数字にあわせて、護廷十三隊の監査席として各隊に配属されることとなる。

二、異能
異能については、基本的にはアスナの異能から、与えられた異能を指す。
魂の形質によって、さまざまな異能が出現し、場合によっては斬魄刀にとって優位を取れるものも存在する。
また、魂の形質による異能とは別に、アスナの血液によって霊力を与えられたため、瀞霊廷の霊脈と一部の霊子がつながっているため、瀞霊廷内にいる場合にのみではあるが、死んでも回復することが可能(傷の治癒には相当時間がかかる)

三、職務
・護廷十三隊の職務が適正であるか監査する
・現世での任務報告が正しいものであったか審査する
・一死神が護廷十三隊の人間としてふさわしい振る舞いであったか監査する

以上監査・審査については各隊に配置されている監査席を中心に、監査室三名以上で行い、採決に関してはアスナと山本総隊長の連名で行うこととする。
監査室会議で決定された監査内容については護廷十三隊では覆すことはできず、この決定を元に四十六室などが裁判などを行うこととなる。
また、監査如何によっては、護廷十三隊と争うこともあり、室員には隊長格と渡り合う実力が求められる場合も。
(特に、生粋の戦闘部隊である十一番隊などに配属される監査席などには制圧時に相当な実力が求められるため、卍解はほぼ必須条件になりつつある)



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