○○さんの、俺への印象が弟だということが判明し、俺は言い得ない怒りを覚えていた。○○さんと同じ風呂に入ったということに対して優越感を感じていた己を殴ってやりたい。

自分が好意を持っている女性の、あんないやらしい姿をまざまざと見せつけられて、その上で彼女を安心させる為に俺に弟として接せられるほどの余裕は、生憎もう無いんだ。男として見られなくちゃ意味が無い。

○○さんには、少し、お仕置きが必要ですね。

あれから○○さんは俺の髪をいじったりしながらバスタイムを満喫している。俺は○○さんを安心させるためにそれ以上の追求はしないでおいた。



「ジェノスさん、髪が細かくて柔らかい。猫っ毛なんですね。うふふ、ずっと触っていたいです。」

「強化繊維ですから変えようと思えば変えられますよ。でも...俺の身体はうんと硬いですよ。」

「アーマーはカチカチですね。でも、これくらい硬くないと怪人とは戦えませんものね...。」


「触ってみてください、○○さん。」

ぺた、ぺた

「...ん!凄いです。なんだか、湧き上がるような強さを感じますわね!」



○○さんの手を取って、胸元へと持っていく。○○さんは俺に距離を詰められているのにも気付かず、俺が導くままに俺の身体をその白くて綺麗な手で撫ぜる。

でも気づいてますか?

あなたがなにも思わずにそうやって触れるだけでも、俺の中に芽生えてくるいやらしい感情があることを。
あなたが俺を弟のようだと言うなら、それを最大限に使わせて貰いますよ。



「...は、○○さん、もっと下も、触って下さい。」

「下を?...あ、お腹はこんな風になってるんですね!なんというか、蛇のお腹のようですね。なんだか手触りが楽しいです(笑)」

「...そう、ですね。こっちは...。」

「こっち...は............//?!」



○○さんの手を引いてもっと下へ導く。○○さんはある一点に到達すると、手触りが変わったものがあることに気がついて、それが何なのかもわかったようだった。

驚いて腕を引くが、俺がそれを許さない。



「あ、あっ...//」

「○○、さん...。俺も男です...そういうものが溜まることもあります。手伝って...くれませんか?」

「そ、そん、な...。わ、わた、くし///」

「○○さんだからお願いしてるんです、弟のお願いです。助けて、くれますよね?」



甘えるように○○さんの頬に額を擦り付ける。○○さんは赤面しつつも、どこか決心したかのようにアーマーとは違う硬さをもつそれを手で優しく握ると、上下に擦り始めた。

○○さんが手を動かす度に腰が揺れるくらいな快感が襲ってくる。
俺は○○さんの手を離して、○○さんの太ももを跨ぐように浴槽内で膝立ちをすると、○○さんの、髪を上に纏めているために露出しているうなじにべろりと舌を這わせる。



「ひゃっ!あ、ジェノスさん///?!」

「○○さん...はぁ、こうした方が、俺、興奮するんです...。ン、ちゅ、ぷ」

「や、あ...はぁ、//ん!」

「手...止めて、下さい。はぁ、こっち、来て。」



○○さんの手を止めさせて、俺は○○さんの膝の上から退くと浴槽のフチに腰掛ける。○○さんの目の前には勃起した自身が露出して、○○さんは恥ずかしそうに目線を逸らす。
俺は○○さんの顔を両手で包んで俺の身体の方を向かせた。否が応でも○○さんの目の前には俺の性器がある。
我慢しきれなかった先走りが、とろ、と先端から流れる。

あの時は必要ないから外してくれと言ったけれど、残してくださったクセーノ博士に感謝しなくては。



「○○さん...これ、口でして下さい...。」

「ッ...わ、わたくし、は...。その、ジェノスさん、はあの、お、弟のようだと、思って!」

「じゃあ、弟の俺のお願いです。俺をこの苦しさから開放して下さい。○○さんの舌で、助けて...?」



○○さんの頬を親指で撫でて、甘えるように首を傾ける。人を欺くような態度が取れるようになるなんて、俺もそれなりの年月を生きてきたようだ。
○○さんは真っ赤な顔を俺に向けて、羞恥心からか涙に濡れた瞳で俺を見上げた後に、意を決したように俺の太ももに手を置く。



「あ、んむっ……///」

「う、あ……!」

「んっ...ちゅぷ、じゅるっ...!」



根元から先端までべろりと舐めあげられて、背中を快感が走る。○○さんは零れた先走りを丁寧に舌先で掃除すると、亀頭に舌を這わせた。

あぁ、○○さんの赤い舌が俺のを舐めている。口に含むと頬が膨れ上がり、○○さんはその太さに眉根を寄せるが、俺は突然に走った焼けるような快感に思わず○○さんの後頭部を掴んでぐいと引き寄せる。



「んぶっぅ?!」
「くはっ...あ、なん、だ...これ...!!!」

「ん、ぐぅ、ぶ、んんんっ!」

「はぁ、あ、○○さんの、血の、力かっ...?」



イェルクヴェインの唾液には催淫作用がある、と進化の家でのメモにあった。これがその作用かッ...、自身が熱くなったようにズクズクと脈打ち、一刻も早く精をぶちまけたいと腰が揺れる。

○○さんの薄紫の綺麗な髪をくしゃくしゃにして、○○さんの頭部を抱き込む。我を忘れていたが、○○さんは苦しそうに俺の太ももを叩く。



「んぐぅ、ふ、ふうう!!」

「はっ、あハ...、はぁ、」

(ずるっ)

「っぷあ!はぁ、はっ、はぁ。」

「すみません...あまりに、気持ちよくて...。」



○○さんの頭を抱く腕を緩めると、○○さんは喉の奥から性器を引きずり出した。○○さんの口からは俺の自身へと繋がる唾液がだらだらと橋を渡して、口の周りがテラテラ光っている。その表情は息苦しそうで、涙が溢れている。



「○○さん、すみません、苦しかったですよね...、さぁ、座って。」

「ん、けほっ、く、苦しかったですわ...。」



○○さんは俺に促されるままに俺が座っていたフチへと腰をかけてけほけほと咳き込んでいる。無理矢理に頭をつかんだせいで結んだ髪がパラパラと落ちてきて、その乱れた姿がまたいっそう俺の加虐心をくすぐる。


「すみません、○○さん。







あぁ、でもホラ、こんなにもとろとろにしてる...。」



○○さんは俺に促されて何の疑いもなく浴槽のフチへ腰掛けてタイルに背を預けていた為、俺は浴槽の中にしゃがみこんで、呼吸を整えるのに必死な○○さんの足を割って、愛液をだらだらと垂れ流すそこを指で開いた。


「あっ///?!ジェノスさ、いや、だめやめてくださいっ!」

「あ''ぁ''...すごく、イヤラシイ...。甘い花の香りがします...とても、甘そうな蜜ですね...。」

「あ、や、だ、だめっ//!」

(がぷっ)

「あは!ぁ...//!!」

「ん...じゅるっ、ちゅる、はぁ、甘い...。とっても美味しいですよ、○○さん...。」



俺はピンク色のそこに大きく口をあけてかぶりつくと、口内で舌をだらりとさげて、愛液を垂れ流す入口からぷるりと勃起したクリトリスまでを一気に舐めあげた。
普通はそういう味ではないであろうことはわかっているが、○○さんの愛液はふわりと花の香りがして、蜂蜜ほどしつこくない、薄い水飴のような甘みを持っている。それを喉に流し込んで、愛液が絡んでにゅるにゅるしている舌先で○○さんのクリトリスを口内で弾く。


「ぷちゅ、じゅるじゅる、ちゅ」
「あぁっ///ジェノスさぁ、ん!だめ、あ、そこぉっ///よわい、のおっ...///」

「甘くて、ずっと舐めていられそうです...。でも、俺のもそろそろ限界なんです、よっ...!」

「んふ、うっ!」

「ン...ハァ、甘いでしょう?あなたの味です、○○さん...!」



○○さんのあそこから口を離して、○○さんの両手に俺の指を絡ませて壁に縫い付けて、そのまま口づける。
○○さんの愛液が口内で混ざりあって、なんともいやらしい香りがしている。○○さんはもはや満身創痍なのか目が虚(うつろ)で涙が溢れ出ている。
浴槽に足を開いて座る○○さんのあそこに、バキバキにたぎった俺をこすり付ける。


「んやぁっ!ジェノスさ、だめ、えっ...!」
「俺はもう、弟なんかじゃなく、男としてあなたに見て欲しいんですッ...!」

「あっ、わかった、わかりました、からぁっ///」
「…はは、やめろと仰るんですか?」
「う...///」

「こんなにここをとろとろにして、クリトリスでイキ損ねて、我慢できますか?俺のはもう欲しくないですか?俺のを離さまいとヒダが絡み付いて来ますよ...?」


(ぬるっ、にゅぷ、)


「ひっ...ん、ふう、ぅ...///。」

「さぁ、○○さん...どうしてほしいっ...?」



○○さんは言うまいと自分の人差し指を噛んでいたけれど、俺が諦めたようにそっと○○さんのあそこから腰を離すとハッとして指を口から離す。
○○さんに見せつけるように、大きく勃起して、○○さんの愛液をまとわりつかせてギラギラ光る自身を自分の左手で握り、擦る。

○○さんはとろんと目を垂れさせて、恍惚とした表情で俺のソレを見つめている。ああ、それですよ...俺が作りたかった、○○さんが俺に向ける女の顔ッ......!!!!

何となくだが○○さんのことがわかってきた。
彼女は、少しマゾヒストの気質がある。

最後に挑発するようにぺろりと舌なめずりをして、品定めするように○○さんを見下すと、○○さんは諦めたように口をぱっくりと開けて舌をだらりと垂らした。


「はぁ、ジェノスさん、の、あ、っ///おっきい、おちんちんを...入れてくださいッ...///」

「ッ......///煽るのは勝手ですが、知りませんよ!!!」

(ずぷぷっ...!)

「ふ、あぁ、あぁあっ////」


俺は○○さんの足を持ち上げて自分の勃起したそれを勢いよくぶち込む。肉を無理矢理にこじ開けて、奥にあるこりこりした物に亀頭をぶつける。○○さんは俺の首に腕を回して甘い声で鳴く。
しかし足場が悪い、俺は○○さんの身体をぐいと持ち上げる。


「○○さん、そのまま、腕を回していてください。」


○○さんは無言で頷くとよりきつく腕に力を込める。俺は○○さんの尻を手で支えるとバスルームを出て、バスタオルをふたつ手に取ると○○さんの身体を大雑把に拭きながら、そのままベッドへと雪崩込んだ。

正常位の体制でそのまま○○さんのアソコに腰を打ち付けると、○○さんは泣きそうな顔で口に手を当てている。


(ずぷっ!ずっ、ずちゅ、ずぷっ!)

「ん!ぐ、ん、ん、ん////!!」
「はあっ...〜〜ッ//そんな、締めないで、○○さん!俺、持たないですよっ...!」


○○さんの膣壁がぎゅうぎゅうと俺のを締め付けてくる。○○さんは声を漏らすまいと両手を口に当てているが、そうされると、漏れるくらいに酷くしたくなる。


「はぁ...声を、俺にっ!ク!聞かせないつもり、ですかっ?!」

(ズンッ…!)

「んあっ//?!ふ、ん、ンン!ぐっ...////」
「強情、ですねっ...!!!」




と、その時。

(コツ、コツ、コツ...)

「?!」
「はぁ、先生が、帰ってきたようですね...。


「や、だめ、もうっ……!」

っと、暴れないで下さい。大丈夫、声を出さないで......我慢、出来ますよね...?」

「ひっ?!」



先生が廊下の階段をあがる足音がする。○○さんは慌てて逃げようとするが、身体を捻ったのを利用してうつ伏せに倒す。
そのまま腰を持ち上げて、四つん這いにしてしまう。
○○さんは逃げようとシーツを掴むので、背中をぐっと押し込んで腹から上を完全にベッドに沈みこませる。



「はぁ...この体制なら奥まで入りますね...ねじ込みますから、声、出さないでくださいね??」

「や、やめ、て...ジェノスさん...!も、こんな、の我慢出来ないっ...!」


「いいえ、出来ないんじゃないです。



我慢、''する''んですよ?」



○○さんの耳をべろりと舐めあげて、勢いよく腰を打ち付ける。やはりバックの体制だと身体を動かしやすいし、肉が俺を阻むから気持ちがいい。
○○さんは枕に顔を埋めて声を我慢している。

(ぱんっ!ぱん、ぐちゅ、ずちゅ!!)

「〜〜〜〜〜////?!?!」
「はぁっ!は、はぁっ!ん...!!」


(ピンポーン)


「(さ、サイタマさんっ?!)」
「(.........。)」

(グリッ!!!)

「っ〜〜〜〜〜〜////?!?!?!?!」
「声、抑えて...ね?○○さん...。」


○○さんが先生ばかりを気にしていることに少しイラついて、○○さんに深くのしかかり、あいた手で○○さんの下腹部を押し込んでやる。すると○○さんの中を抉る自身が手のひらに伝わり、○○さんの一番弱い子宮の入口を抉る力が強くなる。
○○さんは目をチカチカさせて犬のように舌をだらりとだしている。


「...あれ、寝てんのかな?まぁいいや、起きたら来るだろ。」


先生は独り言を呟いて、自分の家へと入っていった。それを合図に動きを止めてやると、○○さんはひゅうひゅうと呼吸をしながら涙を流して快感に身を震わせている。

ああ、なんて可愛いんだろうか。今この時は、○○さんは俺の手中にある。俺のモノで自由や思考を奪われて、俺から与えられる快楽だけを快受している。

○○さんの身体を仰向けにして、もう1度自分のソレを挿入する。

隣の壁からはごく微かにだが、先生がニュースを観る音声が聞こえてくる。○○さんはまた来るであろう快感に恐怖して首を振っていやいやと逃げる。



「大丈夫、もう終わりますよ...。」

「んっ、ぐず、ジェノスさ...わた、わたくし、も、無理です、わ...//し、死んじゃ、う」

「はい、でも、先生がもう帰ってきてしまいましたから、声は出しちゃだめですよ?最後ですから、我慢して...。」



俺は○○さんのベッドにあったクッションを○○さんの腰の下にいれる。角度がガラリと変わって、○○さんは目を見開いた。
Gスポットを抉って、ポルチオ(子宮の入口付近)に亀頭がゴリゴリとぶつかるようにしたのだから。○○さんは声を我慢するのは無理だと言ってクッションを引き抜こうとしたので、少し、お仕置きをすることにした。



「勝手なことしちゃだめですよ?○○さん。声が我慢出来ないなら、出せないようにしましょう?」

「えっ...? んぐっ!!」



手近にあったタオルを○○さんの口内へ押し込める。○○さんは突然の苦しさに暴れるが、それを制するように再び律動を開始する。


(ずっ!ずんっ、ずん!)
(ごりっ、こりゅ)

「んふぅうう//!?」
「あ''ーーー...ック...////」


(ずぷ!ぐちゅ、ぐちゅ、ぐぽっ!)

「んっ!んふ、んふふ!んぐふぅううう////!!!!!」


ぷしゅっ、ぐしゅ!
(じゅぶぶっ!ぎゅぢゅ、ぐじゅぶっ!)


「ッハハ、○○さん、潮ふいちゃったんですね、はぁっ、あぁっ、かわいいっ!○○さん、可愛いですよ、はあ、俺ので、こんなにも乱れてるっ...!!!」



○○さんは中を抉られ潮を拭いてびちゃびちゃになったアソコから出る音に過敏に反応して耳を塞ぐ。それを無理矢理に外してもっと音が出るように動く。


「はぁっ、だめ、ですよ...ほら聞こえますか?これっ...!はぁ、○○さんが、ふ、こんなにしちゃうから、こんなやらしい音がするんですよっ!」

(ぐじゅ、びじゅ、ぐちゅ、ぢゅっ!)

「んんんっ(いやあっ)///」


○○さんの両腕を合わせて手首を掴み、それを手綱にして更に強く腰を打ち付ける。○○さんの胸がぶるんと揺れて、○○さんはガクガクと揺さぶられている。ああ、俺が○○さんをこんなにも淫らにしている!!○○さんの中は今俺でいっぱいで...!!!


「あ''っ!はぁ、はぁ!○○さん、も、俺もいくっ...!!」

「んううっ////!!!!」


「はぁ、○○さん、俺の、飲んでくれますよね?○○さん、全部、飲んでくださいっ!」

「?! ぐぅっ!んんんふ!!」


○○さんはいやいやと頭を振るけど、許さない。○○さんの唇にがぶりと噛み付きながら、タオルを外す。○○さんの声がもれないように、手首は片手でまとめてしまう。○○さんの手首は細いから、俺の片手で収まってしまう。
○○さんの口にもう片方の手の指を2本差し込んでグチュグチュとかき混ぜる。




「やらっ!ぁ、ひぇのひゅ、ひゃ、やうっ...!やらぁ、ん///ひょめひぇ、こひ、ひょめへ...////!!!」


「だめ、ッですよ、飲んでください。はぁ、俺、はぁ、怒りますよ?っく...○○さん、あっ、でるっ、全部、飲んで、飲んでっ.........!!!!!!!」


(ぐちゅっ!ぐぽっ、ぐじゅ、!!)


「ひぇの、...ひゃぁ、ッ......〜〜〜////」

「ぁ''、もっ...〜〜〜〜でるっ、うぅ!!!





ッ〜〜〜〜////////!!!!!!」



手首を引っ張って思い切り腰を打ち付ける。速度を早めて、絶頂を迎えて精液が飛び出す直前に引き抜いて、○○さんの顔の横に膝を立てて○○さんの口内へとぶちまける。

○○さんは喉の奥まで突っ込まれたソレにむせ返りつつ、こくこくと音を立てて飲み干していく。

零れた精液や口内に間に合わなかった精液が○○さんの顔を汚して、それはもう甘美な光景だった。
○○さんはちゅぽちゅぽ音を立てながら亀頭に唇を這わせて最後まで吸い出してくれた。



「...はぁ、○○さん、乱暴なことをして、すみません。でも...はぁ、俺、○○さんに男として見て欲しかったんです...。」

「...じゅ、充分、ですわ...はぁ、も、もう弟だなんて言いません...!こんな弟、危険、すぎます!!」


ドスッ

「うっ!」



○○さんはぐったりと疲れた様子で頬を膨らませて、シーツで身体を隠すと俺の頭にチョップした。痛くはない。まったく。

○○さんは少し息を整えると、身体を引きずるようにして、ぷりぷり怒りながらバスルームへ向かう。「手伝いましょう!」と言うともう1度チョップされた。なんてかわいい人なんだろうか。


さて、俺は、汚してしまったシーツの洗濯を先にしよう。









その日、何食わぬ顔で先生のところへ2人で行くと先生は「あ...ごめん、お前らのぶんのアイス、買ってきたけど寝てたから食っちまった......。」と申し訳なさそうに言った。
良いんです先生、俺はもっと良いものを食べて満足してますから。


○○さんは隠し事が下手なので、わあわあと言いながら無駄に豪勢な夕食を作って先生の気をそらしていた。

これからが楽しみですね、○○さん。