やべえやべえ風呂には誘ったがこの先どーーーーーすりゃいいんだ?!っつーかこの時点で元気な息子さんですねほんと!!!入浴剤入れてなかったらバレてたわ…。
○○のなまっちろくてふわふわした太ももが顔の前を横切って、タオルに包まれたでっかいおっぱいが俺の目の前にくる。
○○は化粧を落としたのかさっぱりした顔で(じゅうぶん綺麗なんだけどな)、顔を真っ赤にして視線をさ迷わせていた。
なんて言えばいいんだ……つーか、俺 告白とかしたことねーし、ていうかこれはもうその次元を超越してるんじゃねーのか。あーダメだなんかめんどくさくなってきた。回りくどいのはヤメだ。
「……あ、の。なぜ、普段は入って下さらないのに…?」
「……○○は、さ。」
「はい…。」
「………………あ〜ダメだやっぱ。」
「え?」
がしっ
「○○。」
「は、はい。」
「ワリぃ、我慢できねー。嫌だったら言えよ、絶対に。」
「えっ?あ、ん……ッ!!」
好きな女が裸で目の前にいて我慢が限界に来た。○○の唇に噛み付くようにキスをして、そのまま舌を中へ差し込む。○○の口ん中はぬるぬるしてて、さらさらした○○の舌が俺のと擦れ合うと○○はヒクヒク腰を揺らす。
膝だちになってた俺は肩を引き寄せた右手をそのままに、左手を○○の後頭部に回してぐっと引き寄せると、○○との繋がりが深くなって、○○の舌の根元までしゃぶれるようになった。今○○は俺の腕の中にいるんだと思うとすげー興奮して、ただひたすらに○○の唇を味わってしまう。
「あ、んっふ…//ちゅ、あ、サイタマさ///」
「○○…、っは、ンッ…ふ!」
「あっ、サイタマ、さ…///」
「はぁ、は……ッ!○○、○○…///!!」
○○の口内を犯しながら、両手で○○のおっぱいを優しく触る。ピンク色の乳首が勃起して、それを指先でくりくり遊ぶと○○は舌をはね上げさせながら甘い声を漏らした。
「あ、あの、……ん、ちゅ」
「はぁっ、ン!ッ…んだよ。」
「あ、ベッド、に……!」
「…っは、はぁ…ん、分かった。」
ザバァッ!
「きゃっ……?!」
「暴れんなよ、落としちまうぞ。」
○○に言われたけど、もたもた体拭いたりとかっていう余裕もなかったから、○○の膝の裏に手を回してそのまま抱き上げ、浴槽を出て浴室のドアを開く。○○を床に立たせてから、○○の頭にバスタオルを被せ頭をがしがし乱暴に拭いてから毛先をタオルで包んで握り水分を落とす。確か女はそーやってするんじゃなかったっけか?CMとかでやってるよな。そのままタオルで○○の体を雑に拭きながら、○○にさっきと同じように深く口づける。
「ん//んぁ、ちゅ、ふ、サイタマさ、ん///」
「は…、○○、ん…!○○、ベッド、行けるか?」
「あ、ん…はい//」
○○の返事を聞いてからまた○○を横抱きにしてベッドへと向かう。もう一分一秒が惜しくて、ずっと○○にキスをしてしまう。……あー、やべー頭がクラクラしてきたし、今までにねーくらいに勃起してバキバキだわ。
ベッドに○○をそっと降ろして、○○の上に跨るようにして覆いかぶさると、○○は俺の下で瞳を潤ませながら唇を噛んでいて、枕元にあったリモコンで電気を間接照明に変えて俺の頬を両手で包む。
「…あの、わたくしは、ずっとサイタマさんを見てきましたわ…//だから、今はすごく緊張していてッ……!」
「俺だって緊張してるよ、その、は、初めてだからな……。」
「わたくしなんかで、いいんですの?」
「じゃなきゃこんなことしねーっつの!…なんか、い、痛かったりとかしたら、言えよ。」
「サイタマさんに触れられるなんて、全てが気持ちいいですわ。」
「おまっ…!……はぁー…あんま煽んなよ……。」
「?」
ぼんやりとしたオレンジの光に照らされる○○の顔は、まるで彫刻のようだと思った。白くてすべすべして、とろけそうなのにしっかりとした曲線が綺麗だ。
○○の鼻先を自分の鼻先でつついてから、さっきとは違う、そっと優しく唇を押し当てる。何度か重ねてから、舌で唇をなぞると○○はおずおずと唇を開いた。
「は、ん…!」
「はぁッ、ん、んふ…//はぁ、あふ…!」
「はぁ、○○…、やべー、ちょっとこれは…我慢できねーかも……。」
「あっ//!サイタマさんッ…や、あっ///」
「はぁ、○○、ちくび、たってる。」
「あっ//恥ずか、し、言わない…で///」
「はぁ、は……む」
「あっ?!//や、サイタマさん…舌、アツ、い……///」
○○の乳首にしゃぶりついて、初めての感触のそれを舌で転がしたり口の中で弾いたりする、その度に○○が可愛い声を出すのが嬉しくて速度を早めたりねっとりと舐めまわしたりして○○の反応を楽しむ。
乳首から口を離して、谷間から腹へキスを落として、太ももをぐいっと持ち上げると、初めてまじまじと女のあそこを見た。
ヒクヒクと収縮しながら、肌色の肉をふるふる震わせて、その隙間からは綺麗なピンク色の粘膜が濡れているのかテラテラ光っている。指でそっと押し広げると、溢れた愛液が会陰をたら、と流れていく。
「はぁ、なんか…人(怪人?)に対して思うのは変なのかもしんねーけど、すっげー舐めたい…。」
「やっ///?!そ、そんなこと言わないでくださいませッ…は、はずかし……あハッ……///」
「は、ん、じゅる、…甘ェ…ん、ぐぢゅ、じゅるるっ!」
「や、あ、あ、さい、あ、さいたま、さ///」
「はぁ…ここ、気持ちいいか?」
くりゅ、
「んあぁっあ///」
「は、かわい。○○かわいーぞ。」
「や、あ、ふ、普段言いませんのに、ィ!」
「ぢゅる、ン、ちゅる……ッ」
「あは、ぁ……!サイタマさ、だめっぇ、そこも、い、いっちゃう…///」
○○が一際声を上げる部分を口に含んで、あまり強くしすぎないように舌で舐めあげる。男でいうチンコみてーなもんか?じゃあ、こやって、舌で擦ると気持ちいいのかな……。
愛液を纏わせた舌で、○○のクリトリスを小刻みに舐め続けると、○○の太ももがじっとりと汗ばんできて、唇の舌で肉がきゅんきゅんいってるのを感じる。
「イけよ…○○、いーから。」
「や、はず、かしいッ//あっ、サイタマ、さんの、前で…わ、わた、わたくし……///あ、もう、だめ、いっちゃ、いっちゃう……///!!!」
「ぢゅっ!ぢゅるるる!」
「や、や、や、いく、イッ…あ、や、ぁあぁんッ///!!!」
○○は体をきゅっと縮こませて、ひときわ高く鳴くとはぁはぁと荒い息を繰り返してぐったりと力を抜いた。
口周りについた愛液をぐいっと手で拭って、○○のイッたばかりのアソコに指を1本添える。入口をなぞって愛液を纏わせて、そーっと優しく入口から中へ挿入する、中はキツくて、こんなキツいとこにちんこが入るのかって内心驚いたけど反応する○○が可愛くて顔に出すことすら無い。中は狭くて、天井が少しざらついてる。解したところで指を二本にしてまた挿入する。
指をゆるゆる動かしながら、いちばんきゅんきゅん中が締まる辺りで指をクイッと曲げると○○が膝を揺らして体を跳ねさせた。
くちゅ、くちゅ……
「はぁ、は…!」
「あ、そ、ソコ、気持ちいいッ///」
「…もっと動かしても、痛くねーか?」
「あ、もっとっ//もっとくださいっ//激しい、のっ///サイタマさんの、あっ、ゆび、もっと、くらさいッ///」
くちゅくちゅ、ぐちゅ!くちゅ、くぷっ!
「あ、あぁっ///あはっ、きもち、いっ///」
「(えっろ)」
「あ、サイタマ、さ…///もっと、もっと、奥まで欲しいです、もっと、太いのが欲しいですう…///」
「わっ、な、ば、おまっ!」
○○が手を伸ばしてガチガチに勃起した俺のチンコをやわやわと揉む。それだけですげー気持ちいいのに、○○はそのままのそりと起き上がると俺の足の間に跪いて、俺のチンコに頬ずりする。
「サイタマさ、舐めても、よろしいですか…///?」
「うーわお前それえっろい…、AVでも見た事ねーよ!」
「うう、サイタマさぁん//!」
「わ、わかった、いいから!」
「あ、サイタマさんの…はぁ、おっきい…///は…ぷ、ん、じゅる…、くぽっ、ぐぽっ!ん、んふ///んはッ、あ、おっきいぃ…///」
「はぁ、○○、すげー気持ちいい…!」
「んふっ、じゅる…!ん、んぶ、ぅ///」
「○○、ちょ//!待て俺はまだイケねーぞ!ここでイッたらだめだろ!離しなさい!」
とろんとした目でチンコをしゃぶり続ける○○に、思わず射精しそうになる。でも初めてのこれで口でイクとかねーだろ!恥ずかしすぎる!し、俺もいれてーから!ここは!
○○を寝かせて、舐めながらまた濡れたのかさっきよりもトロトロのアソコにチンコを擦り付ける。ちょっと冷静になんねーと持たないぞこれ。○○に1度キスをして、先端を入口に添える。
「ちゅ……、はぁ、○○…いれるぞ。」
「あ、サイタマさ…いれて、くださいっ//」
ぐぷ……!
「あ、あっ?」
「はぁ、あ''ーーやべーこれ…!」
「や、あ、おっき、は、あ、ゥん…///!っく、は、はぁ……!」
ぬる……、ぐぷ、
「は、はぁ…全部入った、か?」
「あ、あふ…//サイ、タマさん…おっき、過ぎて、あ…//くるしい、ですわ、///」
「○○ん中すげー熱くて、気持ちいい…!っは、もうダメだ、動くぞ、そろそろ限界。」
「あっ、待ってまだ……あぁあぁっ///」
○○の膝に手を置いて、欲望のままにひたすら腰を打ち付ける。今まで感じたことのない感覚で、思わず射精しそうになるがなんとか持ちこたえて、○○の中を味わう。狭くて、肉がぎゅっと全部を握り込んでくるから気持ちよすぎて視界が揺れる。
ズクッ、ぐちゅ、ず、ずっ!!
「あ!あ、さぃ、あっ///も、だめ、ま、またぁっ///」
「はぁ、はぁ、○○、やべッ…あ!気持ちよすぎ、はぁ、だろっ!!」
「ひゃっ、あっ!しきゅ、しきゅう、あっ//こんこん、され、てる…う///!も、あぁっ///」
(元)童貞の悲しいかな、あまりの快感にもう持たなさそうだった。○○の脚を肩にかけて、膝の裏をべろっと舐めあげると、○○はそれにさえ声を出してアソコをぎゅっと締め付ける。
そのまま前のめりになれば○○の体はぎゅうっと、縮こまって、より深く入るようになった。
「やぁ!それ、だめっ!あ、おく、奥までェ///」
「ワリ、もーだめかも。」
「あ、わた、わたくし、も、あっあ、あ、いっちゃ、イク、イクう……///!」
「はぁ、はっ、あ、○○、○○ッ!」
ぐちゅ、ぐちっ、ズンッ、ずっ……!
「あ、サイタマさ、あ、やん、や、あ、いく、いっ、あハ、イクう、う……///!!!」
「はぁ……ッあ、も、出る…!!!!」
熱が完全にチンコに集まって、○○が激しいピストンに耐えきれずにイクと中が強くギュッと締まって、そのまま俺も○○の中に精液をぶちまけた。
久しぶりにすげー汗かいたかも…、○○はまだ余韻が残ってるのか「あ、ン……///」と声を漏らしながらまだ小刻みに俺のを締め付けてくる。
「はぁ、○○…おま、エロすぎ。」
「ン、そんな…//サイタマさんが、気持ち、良すぎて///」
「……ちゅ、」
「ん、ふ…サイタマさん…。」
○○の上に体をもたげて、○○の手をぎゅっと握る。○○にキスをしてお互いに顔を見合わせると、なんだか恥ずかしくて苦笑いしてしまう。
ちょっと遠慮気味にもたれかかってたけど、○○が首に手を回してきて引き寄せられるもんで、全部の体重を○○に乗せてしまう。
「はぁ…、重くねぇの?」
「ん、重いです…でも、サイタマさんが、はぁ、ここにいらっしゃるって、はぁ、感じられるから…。」
「……………………すまん。」
「え?……あっ?!」
「今のは○○がわりーぞ!煽るから!」
「あ、あ、ナカで、おっき、く…///」
「もっかいやるからな。」
「え?!や、サイタマさん、休憩をッ///」
ずる、…ぎゅちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ!
「あっ、あ!さ、さいたま、さっ!」
「はぁっ、すげ、きもちい…!○○、上なってくれよ。」
ぐるんっ!
「ひゃっ!あ、やハ、くるっ、し…///」
○○の腕をつかんでそのまま俺が寝転ぶと、○○は俺の上に跨ってるようになって、○○の顔が下からじっくりと見える。
○○は騎上位になったからか、上を向いてけほけほと苦しそうにしている。あれ、おれのチンコってそんなデケーの?
「○○の顔丸見えだわ。」
「やあっ///!言わないでくださいませッ…///」
「あーやばい。動くぞ。」
「あっ!あん!ぁ、あぁあっ、さい、たまさ……あぁ//!」
「後ろに手ェついて、」
「や、あ、あ、これ、これだめっ!あ、上、ゴリゴリされちゃう///!!」
前かがみで俺の胸板に手を置いてた○○を後ろに倒すと、○○の上半身が後ろにいくかわりにチンコが○○の一番気持ちよがってた天井の奥にぶち当たるようになった。
体制を戻そうとしたから、そのまま骨盤を掴んで激しく突き上げてやる。
ずっ……!
ぐちゅ!くちゅ、ぐちッ!ぐちゅ、ずン!
「んやぁぁあはぁぁあ///!!!さいたまさッ、こあ、こあれ、るっ……!!」
「うわ、えっろ……!はぁ、○○…!」
「やらっ、あ〜〜ッ//あ〜〜ッ//!!」
「やべ、またイキそ……!」
ごりゅ、こり、!
ぐちゅ、ぐちッ…ぐちゅんっ!
「やらぁっ///も、出ちゃ、やあぁあっ///」
「はぁっ!はは、潮ふきそーなのか?はぁ、見せて、くれよッ!!」
「やぁあ!!サイタマさ、恥ずかし、いあぁ///!!やらやらやらやら出ちゃう出ちゃうううう///!!!」
くちゅ、ぐちゅ、ん!くちゅ!
ぷしゃ、ぷぢゅッ
ぐぢゅ、ぎゅぢゅっ!ぐぢゅぢ……!!
「うわ、はぁっ!はは、○○すげー音だな…、ッあぁ……ぐ、俺も、出す、ぞッ!!!」
ぐちゅん、ぐちゅ、グプッ、ぐぢゅ!!
「待っでぇ///!あ、も、やらやら、やらぁっ!
あ、イク、イクいっちゃ、ぁあぁぁあ///!!!」
「あ''、も、○○、あ、出すぞッ……ク!!!!」
びゅくっ、びゅ、
「ッはぁ…は、○○、はぁ、大丈夫か?」
「ん。ふ…あ、あ…///」
○○が俺の上にしなだれかかってきて、俺は○○をそのまま両腕で抱きしめる。
○○は汗だくで、煩わしそうに前髪を退けるとこちらをちらっと見てにっこり微笑んだ。
だがもう体は動かねぇって感じだ。
「痛かったか?ごめんな。」
「ん……はぁ、そんな、こと、気持ちよすぎて…///」
「あのな、更に謝ってもいいか?」
「なん、はぁ、です、の…?」
「また元気に……。」
「……ッ!!!も、もう、むり。むりですわ……!」
「わりーな、足んねぇ。」
ぐいっ!
「やらっ、サイタマさ、死んじゃいます!やらぁっ!」
「もーこれで最後。(たぶんな)」
「あ、あっ!!や、やです、やぁっ!」
「そんな嫌?」
「も、ほんとに、しんじゃうっ!」
「明日アイス買ってやるよ。」
「サイタマさんのばかあっ!!」
ずぷぷ……!
「あっ、あ///」
○○ごと体を起こして○○を寝かせる、1度チンコを抜いてから○○の体を持ち上げて四つん這いにさせると、○○は体に力が入らないのかくたっとして抱えあげた尻以外は全部ベッドへ沈めている。
○○のアソコにチンコを宛てがってゆっくり挿入する。はぁー、やべーめっちゃ気持ちいい。
パンッ!ぱん、
「あ''っ///あうぅ、ッ!」
「はぁ、○○……。」
「や、あっ、あひっ///あ、さ……ま、さ……///」
「んー?」
「あっ、あン//……あ、サイタマさんっ……///」
「なんだよ……ッ!」
「あ、あ、なま、名前っ、なまえ、呼びたいんですッう…//あ、サイタマさ……///」
「はぁ、○○…お前あんまかわいーことすんなよ…悪い虫が、ついてんだから、よっ!」
「ひゃうぅっ///!!!!」
○○が俺の名前をひたすらに連呼するのが可愛くて、そーゆーのがあーいう奴を引き寄せるんだろうなぁって思うとイラっとしてきた。
○○のへにゃりとベッドへ沈められている両手首を掴んで、そのまま自分に向かって引くと、馬の手綱みたいに○○の上半身がぐいっと持ち上がって更に強く腰を打ち付けられるようになった。
ずっ、ぐちゅ、くぢゅ!
ぱん、ぱちゅっ…!!
「○○は、さぁ!」
「あっ、さいたまひゃ、あぁっ//」
「危機感を、持て、よッ!!」
「あぁあぁん///!!!!」
○○を支配してるようなその体位にゾクゾクしてたけど、さっきのやつが可愛かったのと、さっきみたいなのを日常生活でもしてるんじゃねーかって思うといらっとして、ゆっくり○○を横たえて正常位に戻す。○○はもう呼吸も辛いくらいにはぁはぁ、と息を乱していて、もう終わったのかと気を抜いたのかちらっと壁掛け時計を確認した。
はーん、お前あれだな、余裕まだあるよな?
「はぁ、○○ちゃんはお時間が気になるんだな。
ちょっと腹たったから必殺マジピストンするわ。」
「ふぇ?!や、ああああの、何時間くらいシテるのかなって思っただけですわ!!!」
「さーな結構ヤってんじゃねえ?ま、大丈夫だろ、意識飛ばしたらそのまま寝りゃいいしな。」
「え、あ、あ、あの……!!!」
ずぷっ
「あぁ、あっ///ま、待って、サイタマさ」
「必殺、マジピストン(正常位)。」
「やっ?!あっ///さい、ひゃ、やだ、あっ!!やらぁ、あぁ、あ、あぁッ///」
「はぁ、あーーーーーっべぇイク、」
「やらやらやらやら!!しん、ヒッ、しんじゃ、あぁあ、あっぁあぁあ///」
「○○、ック……○○ッ!!!」
「さいたまひゃ、さ、あっ!もうらめイクっう///あ、あ、あ、あ、あ、さいたましゃ、や、あぁあぁあっ///」
「俺も、イッ……!!!!」
本日3回目の射精をして、チンコのドクドクが治まるのを待って○○から引き抜く。○○のアソコからは3回分の精子がどろっと溢れてきたから慌ててタオルで拭ってやる。
「はぁ…、○○、喉乾いてねぇ?お前めっちゃ声出してたからさー。……○○?」
「(ちーーーーん)」
「…○○?おい、○○ー?し、死んでねーよな……??」
「……じんでなんがないでず……!」
「うわっ!お前どうしたそのガラガラ声!!」
「ザイダマざんのぜいでずよ……!!」
「ごめんなさい。(声のせいかすげー怖い)」
「お風呂づれでっでぐだざい…運んでぐざだいね!」
「ハイ。」
マジピストンなんかしたらえぐいことになりそうだからちょっと(?)激しめにしたつもりなんだけど、○○の声はまるで2丁目の酒ヤケしたオカマみてーだし動きも老婆のようにヨボヨボしていて、○○にじとっと睨まれたので大人しく○○を抱き上げて風呂場へ向かう。
シャーーーー……
「はぁ……人に体を洗って貰うって気持ちいいんですのねサイタマさん……。」
「お、おう。もっと注文あれば言えよ。(俺のせいだし)」
「それにしても、あんなに激しいのを3回目なんて…三途の川が見えましたわ…///」
「いやー俺もあんな気持ちいいとは、……な!」
○○を椅子に座らせて体をスポンジで洗ってやる。○○は極楽気分で顔を綻ばせている。
泡をシャワーで流してやると、○○は「お願いしますね、サイタマさん(はーと)」と両腕を伸ばしてきたので、抱き上げて浴槽へといれてやる。○○の家のいい所は風呂の湯が温度を変えないように勝手にあっためてくれるところだな。
俺も○○を浴槽にいれて軽く体を洗ってから風呂につかる。
「ふわあぁ……///」
「いやー広い風呂はいいなぁ。」
「そう言っていただけて嬉しいですわ!あ、そうだまだニュースやってますかしら?」
ピッ
『こちら、突如巨大な宇宙船が現れて一瞬にして地図から消えたA市のそばへと来ています。みなさん見えますでしょうか?ヒーロー協会本部もある都市の面影は無く、ただただガレキの山です。
今回の災害については、
S級ヒーロー
アトミック侍、ぷりぷりプリズナー、シルバーファング、戦慄のタツマキ、童貞、超合金クロビカリ、鬼サイボーグ、キング、金属バット、フラワーヴィーナス
A級ヒーロー
イアイアン
C級ヒーロー
ハゲマント
以上のヒーローと、ガレキ撤去や生存者の救出に多数のヒーローの活躍が報告されています。ヒーロー協会からの発表によると、大預言者シババワが残した最後の予言である地球の危機が訪れたのではないかということです。』
『S級ヒーローがこれだけいたのにA市を守れなかったなんてなぁ…。』
『ですが、逆を言えば地球の危機がA市のみの被害で済んだと思えば、むしろ素晴らしいのではないでしょうか?』
『私も田村アナに賛成ですな。A市の被害者の方やそのご遺族にはお辛いでしょうが、地球の危機、ですからねぇ……。』
「……。」
「……気にすんな、○○はやれるだけはやったろ。あんだけの生き物を助けられたんならすげーよ。」
「……はい。」
『尚、こちらのA市は今後、ヒーロー協会が管理するようになると言うことです。どうやら色々な市へと行ける巨大道路を造るとか……。
さて話題変わりまして!明日、土曜日のお天気です!』
「……あんな強大な敵が、これからも現れるやもしれませんわ。」
「そーだなー。もうちょっと骨のあるヤツが来て欲しいけどな。」
「ふふ、サイタマさんがいらっしゃれば、1発ですわね!」
「いや俺はもっとこう……!」
「ふふ、いつも嘆いていらっしゃいますわね!」
○○とつかの間のバスタイムを楽しんで、その日そのまま○○の家のベッドで2人で眠りについた。
…こいつこんな寝心地いい布団で毎日 寝てんのかよ。
腕の中でくうくう寝息を立てる○○を見て、海珍族のときに見た○○を思い出す。○○は、俺の悪口を言ったやつらを、あの黒いツタで攻撃してた。それに、俺の名前をずっと呼んでくれていた。
進化の家で見た○○の過去、生きてきた年月、ヒーロー協会に出頭した時も、俺じゃ計り知れねー苦しみがあったんだろう。その痛みとかを、俺がいることでなんとか和らげられるんなら、俺は○○の傍にいようと思う。
……俺は間違いなく、○○のことが好きだろう。
朝ーーー
コンコン、
「○○さん?……失礼しますよ?」
朝、帰宅するとサイタマ先生がいらっしゃらない。○○さんなら知っているかと思い○○さんの家のドアをノックしてもなにも応答がなく、ドアノブを回すと鍵をかけわすれたのか開いた。
まさか怪人に……?
サーチ機能を使うと、○○さんの家にお2人ともいらっしゃるようだ。安心して、そっと声をかけるが返事がない。しかしそろそろ起こさなくては昨日話していたセールに間に合わない。2人はどうやら寝ている様子……
……寝ている?
そっと靴を脱いで○○さんの家にあがる。リビングへのドアを開き、その奥の寝室をちら、と見る。
「ッッッ…………!!!!!!」
そこには、俺ですら過去にセックスでしか使っていない○○さんのベッドに2人で寄り添って眠るサイタマ先生と○○さんの姿が。
俺が雷に打たれたような衝撃で震えていると、サイタマ先生が目を覚ました。
「……ンゴッ!……ふわぁあぁ……あれ、朝か……。」
「……おはようございます、先生…。」
「おージェノス、おはよ。」
「……あの、つかぬことをお聞きしても良いでしょうか?」
「なんだよ起き抜けに……ふわぁあ…。」
「なぜ○○さんのベッドに?」
「え?いや何故って……な……ッあ///。」
「………………。」
「いや、あ、ききき昨日風呂借りてさ!眠くなっちまって、そのまま……みたいな?ははっ、はははは!」
……ええ、わかりますよ。
シましたね、サイタマ先生。まんまと俺が留守のときに…でもいいんです、これで貴方と俺は穴兄弟ですよ。ですが俺の方が早いので俺が兄ですから、サイタマ先生にはほんの少し優越感です。
俺とサイタマ先生が話していると、○○さんがもぞもぞと布団の中で動いてから、ひょっこりと顔を出した。ああなんて可愛いんでしょう○○さんは。
「んぅ…サイタマさん……?」
「おはようございます、○○さん。」
「あ、ジェノスさんー。おはようございますわ…
(ビキィッ!!)
ッ!いったぁあ!!!ここここ腰がっ!!あた、あたたた……。」
じぃーーーーー。
「いやあのジェノスくん、あのだな、いや、その」
「……いいんですよ先生、俺も、使ったことありますからそのベッド……(同じような理由で(ボソッ))。」
「ん?え?」
「お気になさらず。さ、お二人共そろそろ起きなくてはセールに間に合いませんよ。」
「っだあぁあ!!そーだった!!!やべぇジェノスありがとな!○○、風呂とか色々ありがとな!あと…体……ご、ごめん……。じゃあ俺も準備するわ!!」
サイタマ先生は慌てて○○さんの家を飛び出して自分の家へと帰っていかれた。○○さんはそれをぼーっと眺めた後で、痛そうに腰を摩りながらベッドに腰掛けた。
そんな○○さんの前に膝まづいて、寝癖を整えてやる。
「起きぬけの○○さんも可愛らしいですが、支度しないと置いていかれますよ。」
「うう……わたくしも卵と牛乳とキャベツがほしいですわ……。」
「着替えを手伝いましょうか?体が辛そうですし。」
「そうなんです、体がほんと…に……っ!///」
○○さんは昨晩を思い出したのか途中で口ごもって顔を赤くすると、俺から逃げるようにクローゼットへ向かいドアをあけて服を漁る。
そんな○○さんを背後から両腕で抱きしめると、○○さんはビクッと体を揺らして動かなくなった。クク、まるで蛇に睨まれたウサギみたいですね。
「……先生はさぞ激しかったでしょうね。こんなに体を痛めるくらい。……上書きしないと、俺を忘れられてしまいそうです。」
「あ、や、ジェノスさ……///!」
「今日は忙しいですから、また時間があいたら、ココ、かき混ぜてあげますね。」
「んう……ッ///」
後ろから○○さんの顎を掴んで、首筋をぺろ、と舐める。そのまま空いた手で○○さんの子宮の当たりを強く摩ると、○○さんはびくびくと体を揺らす。
「さぁ、先生をお待たせしてしまいますよ。俺はあちらで待っています。」
「は、はいっ!」
「用意ができたら行きましょう。」
○○さんの家を出て、サイタマ先生の家の前で立ち止まる。
俺は先生を尊敬しています、ですが、○○さんは譲れません。たとえ、サイタマ先生であっても。
○○さんだけは、先生にも奪わせません。今は何も言いません、ですが、俺が先生を超えるその日が来たら、俺が○○さんを攫っていきますからね。
それにしても、
…○○さんは俺にお仕置きをさせるのが上手だ。
次が楽しみです。
→