〈基本設定〉
・デフォルト名
〇〇・イェルクヴェイン(2300歳)
・種族
【怪人・創世人】
この世界が創られた最初の頃から存在している不老不死の種族。
神話に出てくるエルフの祖先とも云われ、
瞳の中に花を宿した、背筋の凍るような美しい外見をしている。
そのせいもあり、同じ血族の種族か、自分が許した状態でないと子孫は一切つくることが出来ない。
その血液はいかなる傷をも癒し、その体液は強い催淫作用をもたらす。
伝説の種族として高値で取引をされ、その存在は幻とされていた。
その為、古くからイェルクヴェインの派生である種族に匿われながら現代まで生きながらえてきたが、19世紀に最後の4人であった純血のイェルクヴェインは、ただ一人を残して死亡する。
その生き残りである。
能力としては、
・血液で傷を癒す
・体液で相手に強烈な催淫効果をもたらす
・翼を生やし飛ぶことができる
・地中などに植物(花や蔓)を出現させ、攻撃や生体反応のサーチをする
現在は美しい容姿を活かして水商売で生計をたてながら、
人があまり居ないZ市に住んでいる。
〈生い立ち〉
19世紀初めに、人間でいう5歳程度の頃、父・母・兄と4人で人間にまぎれて暮らしていたが元・仲間の怪人組織によって意図的に村民に(自分以外を)惨殺される。
元・仲間の怪人によって、その後数百年間にわたり軟禁・調教・拷問と歪んだ愛情を受けて生きるが、組織のトップの変更により、新しいトップの男によって「足手まといだから。うぜえ。」と突然の追放を受ける。
その後数年間、世界を渡り歩いてZ市に辿り着く。
そこで仕事を始め軌道に乗りだすも、帰宅途中に変質者に襲われる。
通りがかったサイタマに救われたことによって一目惚れし、以降サイタマにべったりになる。
〈ネタバレ〉
イェルクヴェインは、2000と数百年生きると、ある条件下で【覚醒変異】する。
覚醒条件は、過度のストレス(瀕死etc)である。
覚醒した時の心理状態にも左右されるが、巨大な獣の姿へと変身し、世界を破壊する程の力を持つと言われる。
→