1912/19 17:06
ここは世界から隔離された場所。
幾つもの蝋燭が並び、ユラユラと
淡い火が揺れる部屋の中で、彼は
ひとりきり立ち尽くし、哀しそうな声で言葉を零した。
「これでいい、全部正しいんだ」

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