2012/19 17:07
ここは世界から隔離された場所。
灯りのないシャンデリアが垂れ下がる部屋の中で
貴方はひとりきり座り込み、
苦しそうな声で言葉を零した。
「ここに君との思い出を置いてくね」

prev :: back :: next