0401/26 17:02
君のことを好きだと言ったことはないけれど、
本当は気づいているのかもしれないな。
知っていて知らないふりをしているのなら、
意地が悪いね。知らなくても構わないけれど。
2301/26 16:56
『君(だから)僕(は)幸せ(にしてあげたい)。』
『君(に会えたことが)僕(の)幸せ(だ)。』
『君(となら)僕(は)幸せ(になれる)。』
『君(も)僕(も)幸せ(になりたかった)。』
2201/26 16:54
『君(だけは)僕(が)幸せ(にしてみせる)。』
『君(だけに)僕(から)幸せ(を教えてあげる)。』
『君(は)僕(に)幸せ(を与えすぎた)。』
『君(は)僕(に)幸せ(をくれた人)。』
0301/26 16:48
カロスという街は
せっかちなクラゲが暮らす街
ニンジン色の協会と沢山の向日葵がある街
パン屋に入ってみると
ほのかにサンダルウッドの匂いがする。
夜になると金糸雀色に染まる美しい街
0201/26 16:47
カロスのせかいは
壊れゆくピアノのように
ちょっと曖昧で穏やかな世界
其処には私も山羊も暮らしている
0101/26 16:46
カロスという惑星には
群青色の砂漠が広がり
弱弱しい花びらが舞い踊る。
ライラックの蝶が沢山潜んでいて
地表から見上げると月がいつも出ている。
それは遥か遠くにある面白い惑星。
それは生まれたばかりの可愛い惑星。
4012/19 22:23
何を見ても何を聴いても
あなたを想うわ。
3912/19 22:22
どうやら貴方が幸せになる為には、長い夜の中
寄り添って眠るだけで良かったようです。
…それ以上の幸せは要らない、って
あの時思った筈なのにね。
3812/19 22:21
どうやら貴方の前に居る彼女が幸せになる為には
他愛ない話をして笑いあうだけで良かったようです。
…気付くのが遅すぎちゃったね。
3712/19 22:19
君の前に居る彼の耳に今聞こえる音と言えば
自分の口から漏れる嗚咽だけだった。
目の前の人は穏やかな顔で眼を閉じている。
「おやすみ」色のない唇に触れ呟くけれど、
答えは返ってこないまま。
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