ルールなんか気にしなくていい。

全員「トリップ人間ー?」


『はい。トリップとゆうのは別の世界からこの世界もしくはまた全然違う世界に飛んでしまう人の事を指します。

トリップした人は記憶をなくしたり、元の世界に戻れなかったりと、色々訳があるそうです。』


メリ「で、記憶喪失ってのがお前ってわけか」


『ぽいですね、これは携帯電話って言うんですが、電波を使って遠くにいる人と電話をしたり、ゲームで来たり、

色々出来る万能機械ですね。』


ディ「団長と遠くに離れてもずっと繋がって入れるんだね*」

そう嬉しそうに解釈をするディアンヌに苦笑い

メリ「そんなことねーぞ?俺達は心で繋がってるんじゃねーのか?」



『心・・・で、か』


エリ「都佑?」


『ね、団長って呼んでいい?』

私はメリオダスの前に立って言った

メリ「ああ、いいぞ」



『心で繋がっているって自分が思っていても相手は思っていないかもしれない。

そんなやわな感情をもって価値はあるの?』


メリ「うーむ、年長者に難しい質問ですな」

キング「見た目は年長者には全く見えないけど!?」


うーむと考えて私の答えを導いてくれた




メリ「例え相手がどう思うが自分は自分だ。価値なんていうな。自分がそう思っているから意味があるんだよ」


『そう、・・・そうだね。ありがと、そしてこれからよろしくね団長』

メリ「おう!悩みがあれば何時でも相談してくれたまえ」

『くすっ、本当に年長者みたい』

ホーク「マジだぞ?」

『え?マジなの?』

メリ「ざっと三千年は生きてるな。そういや」

『やべーじゃん(;゚Д゚)ちょと!?』

バン「俺は不死身でキングはおっさんだしな♪」

キング「おっさんじゃないよ!おいらはまだ1300歳なんだから!!」

『キングさんちょっとまって!?十分だよ!?1300歳とか人生どうなってんの!?』

メリ「こうなっている」


そう言って団長はキングのワンピース型の服を上にあげた

上下は紺色の服を着ていて気持ちよさそう・・・って


キング「『なにしてんだよおおおおお!!!!』」


速攻で私はビンタキングはシャスティフォルでぶっ刺した