言わなくていいわかってるから

そうして私の部屋はエリーと一緒になり、服はキングが用意してくれた。

哀しい事にこの店にある制服はぶかぶかで着れなかった。

エリー曰く羨ましいらしいが・・・・



私はエリーの方がぼっきゅっぼんで羨ましいと思うのだが・・・私だけだろうか?(;^ω^)



そう思いながらキングが作ってくれた簡単なワンピース姿の服を着て見た


キング「どう?きつかったり何か不自由があれば直すけど、」

『ううん!ちょっとぶかって感じがまたいい!ありがとう!キング!!』


キング「哀しいお知らせかもしれないけど、一応制服も作ったよ。団長が女の子はこれじゃなきゃ仕事が務まらないらしい・・・」


そう言ってキングから自分用の小さいサイズの制服を貰った。

服の色はエリーと同じだ。・・・・が、













キング「ふぇっ!?」

エリ「都佑!?ちょっとそれは・・・」

『ん?着て見たけど、そんなに変態?この制服・・・』


キング「いや、変態とかじゃなくて、その体の細さ一体どうしたんだい!?」


キングとエリザベスがみて一番驚いたのは都佑の身体の細さだった

異常な位の細さ、横から見ても真正面から見てもどう考えてもやせ細りすぎていた


『え?そう?あばら骨がちょっと浮き上がっている位だけど・・・』

エリ「ちょっとじゃないですよ!これからはちゃんと食事をとりましょうね?」

『う・・・なるべく頑張るよ。(食べる事が苦手とか今更言っても言い訳にしか聞こえないだろうし』


そう心の中で言って、キングは団長と相談した後団長は今の服装でいいと言ってくれた。



ホーク「にしてもそんなに細かったのか?」

私が今来ているのは長袖のワンピース姿で、色は紺色。

下に軽く黒い七分丈のズボンを着ているが、姿はちょっと細っている女の子に見られる


キング「予想以上に・・・ね、王女様」

エリ「ですね。都佑!これから毎日頑張りましょうね!!」

『え?いや、急に食事の量増やすと私の命の危険が・・・(;^ω^)』


ディ「豚の丸焼きをいっぱい食べたらいいよ!」

そう言いながらホークの方を見てホークがびくびくしている



『ごめん、ディアンヌ。私豚肉はあんまり好きじゃないんだ。どちらかってゆうと鶏肉が好きなんだ。』

ディアンヌは寂しそうにそっかー。と言っている処にホークもホッとしているらしい。


メリ「さてさてさーて、看板娘も一人増えた処で次の町まであとちょっとだな。

今日はキングと都佑が仲間になった祝いで乾杯するか!」

バン「さんせーい♪」