ああそうかと気づいたら、ぜんぶぜんぶが


『うーん。』

眠たい目をこすりながら起きる私

またいつもの部屋の中で起きた。

体調が悪いのが夢にも影響しているのか、私の今の体調は最悪だった



『くっそーちょっと頑張りすぎたか』


と言ってもエリザベスと同じくらいに汗水たらして注文を聞いては運んでの作業だったのだが、

やっと彼らが私の体重がどれ程まずい状態なのかを知ったのは私が倒れる直前だった


お陰様で軽い有給をもらったが、



『夢で休めるわけないでしょうが・・・早く目覚まさないかな?』


この夢は私にとっては悪夢でしかない。

この前の夢は良く分からない真っ黒な小動物と顔が見えない父親



今日はどんな悪夢を見るのだろうか?

ため息が後を絶たない

それでも私は起き上って起床10:00の時間を見てまた溜息

部屋が散らかっているままだったので、早速喉を潤してから軽く机の前に座る



『そういや私色々と絵描いていたんだよね?・・・ん?なんだこれ、夢小説?』

手に取ったのは私が描いていたであろうアニメにトリップする夢小説だった

私はページをめくっているとある程度把握出来た。



『へーそう言えばこんなアニメあったなー。あ!このアニメから魔法系統とってるんか!』

とゆう事はまんまパクリやんと自分に言い聞かせながら次のページをめくると思いもよらない物が見えた




『嘘だ、なんで?』


そこのページには七つの大罪に関して全て書いてあった。

しかも全て読める。私がハーレクイーンの森から出会う事から、私の姿と、最悪の状況


そして、絵の端っこに書いていたものが目から離せない




*キングが大好きだけど、ディアンヌと幸せになってほしいな*



『私、キングの事、元の世界では好きだったの?今は?』


どうだろう?

ハーレクイーンの時は友達が出来て楽しかった

だがそこに恋愛感情は抱かなかった

ではこないだのギーラの件はどうだろうか?

実はキングに会ってから数日でキングと話すのに何かが引っかかるのだ






『私、もしかして、』


キングに恋をしてトリップしてきた只の人間?


それを知って私は即行動に出た


キングが好きなら他に情報があるはずだ

私の予想が当たって入ればパソコンに全て入っている筈だ




そう思って外に出た


途端に別世界になる




『うーん。』

眠たい目をこすりながら起きる私

またいつもの部屋の中で起きた。

体調が悪いのが夢にも影響しているのか、私の今の体調は最悪だった



『くっそーちょっと頑張りすぎたか』


と言ってもエリザベスと同じくらいに汗水たらして注文を聞いては運んでの作業だったのだが、

やっと彼らが私の体重がどれ程まずい状態なのかを知ったのは私が倒れる直前だった


お陰様で軽い有給をもらったが、



『夢で休めるわけないでしょうが・・・早く目覚まさないかな?』


この夢は私にとっては悪夢でしかない。

この前の夢は良く分からない真っ黒な小動物と顔が見えない父親



今日はどんな悪夢を見るのだろうか?

ため息が後を絶たない

それでも私は起き上って起床10:00の時間を見てまた溜息

部屋が散らかっているままだったので、早速喉を潤してから軽く机の前に座る



『そういや私色々と絵描いていたんだよね?・・・ん?なんだこれ、夢小説?』

手に取ったのは私が描いていたであろうアニメにトリップする夢小説だった

私はページをめくっているとある程度把握出来た。



『へーそう言えばこんなアニメあったなー。あ!このアニメから魔法系統とってるんか!』

とゆう事はまんまパクリやんと自分に言い聞かせながら次のページをめくると思いもよらない物が見えた




『嘘だ、なんで?』


そこのページには七つの大罪に関して全て書いてあった。

しかも全て読める。私がハーレクイーンの森から出会う事から、私の姿と、最悪の状況


そして、絵の端っこに書いていたものが目から離せない




*キングが大好きだけど、ディアンヌと幸せになってほしいな*



『私、キングの事、元の世界では好きだったの?今は?』


どうだろう?

ハーレクイーンの時は友達が出来て楽しかった

だがそこに恋愛感情は抱かなかった

ではこないだのギーラの件はどうだろうか?

実はキングに会ってから数日でキングと話すのに何かが引っかかるのだ






『私、もしかして、』


キングに恋をしてトリップしてきた只の人間?


それを知って私は即行動に出た


キングが好きなら他に情報があるはずだ

私の予想が当たって入ればパソコンに全て入っている筈だ




そう思って外に出た


途端に別世界になる



『なにここ?過去の世界?』


私が小さい


和式の部屋に起きた時にあった部屋の机が置いてあって、まだ新品の様に見えた。

そしてその前にいるのは、




『私?』


「またママに怒られちゃった。パパも遅いし、どうやったら褒めてくれるのかな?」


そう彼女は唸りながら考えていた

頭がズキズキと痛む

まるでその言葉が真実でそれを忘れたいと思う自分が言っているようで、



「国語は駄目、算数もダメ、なら、音楽は?ママピアノ出来るし、丁度分からない処あったから聞いてこよ!」


『駄目!!行っちゃ!』

止めようとするがすり抜ける少女の身体

掴めないと知った私の気持ちが沈んでいく

嫌な予感しかない。


私だろう少女は母の部屋の前で深呼吸をして部屋の中に入った


普通の家庭では母の部屋の前で子が深呼吸をしてまで部屋に入るだろうか?

そう思い壁をすり抜けてみると、即怒鳴り声が聞こえた



「どうしてこんな事もわからないの!?」

「・・・・ごめんなさい」

「全く、流石にここまでだと呆れてものが言えないわ・・・もう自分で解いて」

「はい。」


そう言われて出ていく少女に対し、ああめんどくさいという風に煙草を吸う母



それを見て腹が立った。

ふつふつと湧き出る怒り。 少女の後を追うと、泣いていた


「ママに嫌われちゃった、音楽ママ好きだから、」

『みゆ・・・そんなことないよ、』

ふと返事をしてみる

すると私の事が見えるのか、当時の私は私を見てくれた


「お姉ちゃん誰?」

『私?私も良く分からないんだ。』

「そう、ね。その人が好きなものを私がしたらその人は喜んでくれるかな?」


『・・・・え?』



一瞬空気が止まった気がした

スキナモノ?

ソレは何??



「私の夢はね、」


笑顔で言った彼女を抱きしめたかった

どうして泣いているの?と聞かれたが、答えれなかった。






どうして、私は、こんな大切な事を忘れていたのだろうか?