Site Name

Log

#date# #time#
それから、私は名残惜しい気もしつつ、先祖と別れた


そして、人気のない処まで歩いて、踵を返して私は問う


『どうして此処まで来た?芽生。』

芽生「貴方の事が心配d」

『嘘。本当は元の世界に帰りたくないんでしょう?でも、どちらにせよ帰らなくてはいけない・・

ねぇ、私のソウルジェムの濁り、もう限界なんだよね』


そう言って私は皆の前にソウルジェムを手のひらに置いて見せる

淡い蒼は、真っ白に染められ、もう手遅れと感じた


『芽生・・・どうして芽生って名前なのか、教えてあげる。』

私は魔法少女の姿になり、制止をかけられるが、無視をする





『都佑、私のこの名前の前に考えられたもう一つの名前だよ。』


そう言って、私は刀を出して戦闘に入る

#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢