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それから、私は名残惜しい気もしつつ、先祖と別れたそして、人気のない処まで歩いて、踵を返して私は問う
『どうして此処まで来た?芽生。』
芽生「貴方の事が心配d」
『嘘。本当は元の世界に帰りたくないんでしょう?でも、どちらにせよ帰らなくてはいけない・・
ねぇ、私のソウルジェムの濁り、もう限界なんだよね』
そう言って私は皆の前にソウルジェムを手のひらに置いて見せる
淡い蒼は、真っ白に染められ、もう手遅れと感じた
『芽生・・・どうして芽生って名前なのか、教えてあげる。』
私は魔法少女の姿になり、制止をかけられるが、無視をする
『都佑、私のこの名前の前に考えられたもう一つの名前だよ。』
そう言って、私は刀を出して戦闘に入る
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