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『・・・・・・・・・・・・へ?』「覚えていないのかい?」
『いや、覚えているけど、』
私が願った事は、
『私の願いは、自分の幸せ。その為には誰かも傷付ける様な事も許さない。』
これだけだ。
「君は幸せとゆう膨大な夢を叶えた。極端に言うと、君が剣で戦って人を傷付けないようにして幸せを叶える事が出来るのであれば、
それはそれで成立している。現に君が此処の生徒に傷を治したり、自分の傷を治したのは知っているだろう?」
確かに、言われてみればそうだ
「それに僕は驚いた。第二次成長期以外にも女性だけでなく男性にも大きな力を持っている人がいると。」
『そのうちの一人が私だったって事ね。』
「そうゆうことだよ!」
『でも、くノ一や忍たまに手だししないでね?この世界に来た最初に言ったけど。』
「本当に1人でやるつもりかい?」
『ええ、何が何でも・・・』
「ワルプルギスの夜が来ても、1人で立ち向かうのかい?」
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