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私は次の日、一年は組の子達に会っていた


土井「今日から副担任となる岡本都佑先生だ」

『岡本都佑です。先に質問されることを言っておきます♪

誕生日は10月4日で、血液型はO型、天秤座で、好きな事は絵を描く事です!

歳は二十歳で、今年で21になります!質問ある人!』


はいと、キリ丸

キリ丸「お駄賃いくらもらっているんすかー*」

その言葉と同時にたんこぶを喰らったキリ丸は土井先生に怒る


『はは、残念だけどそれは言えないかなー』

乱太郎「はい!、都佑先生は好きな教科とかあるんですか?」

『私はマラソンとか好きだなーあと絵とか、基礎的な事意外だったら好きだなー』

しんべえ「えーマラソンきらーい!」

『ふふ、私が山田先生にちょっと教えとくから、ランニングとか足の鍛え方には自信があるんで』


それに庄左エ門が聞いてきた

庄「岡本先生は足に自信があるんですか?」

『庄ちゃん・・お願い、苗字に先生は止めて・・・』


私が後ろを振り返ってもじもじしているのに謝る庄左エ門

団蔵がその理由を聞いてきたので、


『ランニングの事を現代では体育と言って、一貫の授業としてまとめているんだけど、

その中で走る専門で6歳の子から12、3歳の子までを教えているのが私の父なので、

岡本先生=私の父を呼ばれている感じがして・・・恥ずかしいので、下の名前でお願いします。』


そう頭を下げると分かってくれたらしく、都佑先生と呼んでくれるらしい。

良かったよかった。



そう言いながら自己紹介も終わり、先生と一緒に午前の授業に入った



私は生徒がちゃんと聞いているか、分からない顔をしていたら解りやすく教えたりして、

午前の授業は終わった。


午後は事務員の仕事があるので、とゆう事で私は直ぐに部屋から出ようとしたが、


乱太郎「都佑さんも食堂のご飯食べましょうよー!」

しんべえ「おばちゃんのご飯とっても美味しいんだよー?」

『・・・いや、私は良いです。』


その言葉に土井先生が身体に悪いですよ?と言って来て、私は仕方なく土井先生達とご飯を食べに食堂に行った

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