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土井「ここが食堂です。メニューが分かれているので、どちらか好きな方を・・」


今日はAが親子丼でBが焼き魚定食だったので、

私はAにして、土井先生達はBにした


土井「おばちゃん、Aランチ一つとBランチ四つお願いします」

「はーい・・ってあら、貴方は・・」

『初めまして、岡本都佑って言います。好き嫌いが激しいですが、頑張って食べますので、宜しくお願いします。』

「そう、事務員兼職員をするって聞いたわよー?大変じゃなーい?」

『いえ、生徒達はとても素直で可愛らしいので、今日の授業はとても楽しかったです』


そう笑顔で言うと、乱太郎達が少し照れていたが、私は見たけど見ぬふりして改めて可愛いなーと思った


そうして食堂の席に土井先生の隣に座る事になったので、私はちょっと恥ずかしくて距離をとって座った


キリ丸「ね、都佑さんって呼んでいい?」

『いいよ。じゃあ三人とも私が知っている限りのあだ名で呼んでいいかな?』


三人が一斉にいいでーす!と言ったので、私は『わかったわ、乱太郎、しんべえ、キリちゃん』と言った。

キリ丸「早速質問も悪いかもしれないっすけど、彼氏っているんすか?」


それに三人が目をキラキラさせて聞いてきたが、私は苦笑いで


『居ないと言えばいないかなー。』

と答えたので、居るの!と言われた

『元の世界には居たけど、今はちょっと気分が乗らないとゆうか・・そもそも恋愛感情を持ってしまったら仕事にならないからね』


そうご飯を食べながら乱太郎達の質問に答える


乱太郎「仕事って、魔法少女って姿になって、悪い魔女を倒すんですよね?」

『うん。基本的にはそうなんだけど、その魔女にもレベルがあってね・・体力がないと一人で片付けられなくて・・・』

キリ丸「俺達手伝うよ!!」

土井「キリ丸、最初の授業の話聞いていなかったのか?岡本さんしか出来ない事なんだ。」


土井先生が人差し指を立てて止めに入ってくれた。

『そう。私しか出来ない仕事なの。一回入って迷ってしまったら最後、貴方達忍者でも忍者の卵でも私達からしたら

只のニンゲンでしかない。魔女は人間の心を操って、命を奪うの。だから、迷ったら最後、命がないと思った方がいいよ。

キュウベェがそばにいたら別段問題はない事はないんだけど・・リスクを伴うから、私に任せて』


そう胸を叩くと咳が出たので大丈夫ですか!?と土井先生と乱太郎に言われて、お茶を飲んだ



『えへへ・・ありがとう。処で皆、のんびりしてると休み時間終わっちゃうよ?』

そう言うと時間はアッとゆうま

もうすぐで授業が始まるところだったのに気が付いた三人は直ぐにご飯を食べて風の様に行ってしまった





土井「私達はゆっくり食べますか、」

『そうですね、残すと勿体ないですし。』
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢