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部屋の中にいきなり現れたキュウベェ

いや、知っていますよ?

一つだけ願いをかなえる代わりに何故か魔女と戦うとゆう

これもなんかの夢だと思い、私はキュウベェに願いを授ける



『私は、』


「本当にそれでいいのかい?」


それでいい


私はそう言って、魂をソウルジェムに替えられ、蒼いソウルジェムを手に入れた

右手の甲にはソウルジェムが入る場所がちゃんと見える

手裏剣の形をしていたのが少し気になるが、まぁ、大丈夫だろう。


そう思いながら、私は夜遅いからもう寝ると言って、

そのまま眠りについた




ふと、落ちる感覚になったが、夢だと思い、私はそんなに気にしなかった
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢