Site Name
Log
#date# #time#
『・・・ん?あれは、乱太郎?』倒れていた乱太郎に声をかけるが、
『・・首筋に魔女の口づけか、チッ、目を離すんじゃなかった、どこだ、何処にいる!?』
私は口づけを見てこれは!と思い、直ぐに保健室に乱太郎を置いて、私は魔女の場所を絞り出した
『最初の魔女の性質は執着。次の魔女の性質は、無知か、・・・何が言いたい?何がしたい?』
私は言いながらも、は組の一部を見つけ、気が狂いそうになった
嗚呼、巻き込むな。
私の、大切な、大切な人達を、
『どうして、お前たちはいつもそうやって嘲って、』
次の瞬間私は何をしたのか分からず、気が付いたら部屋の中に居た。
「全く、あれ程の力を発揮するとは僕もびっくりしたよ」
『キュウベェ!皆は!?は組の子達は!?』
「一命はとりとめたようだよ。」
『そう・・・・良かったーーー』
そう安心をしていると、質問がきた
「覚えていないのかい?」
『嗚呼、魔女を倒した時の事?覚えていない・・』
「君は僕の想像をはるかに超えた。人に魔女に害がない様にバリアを張りながら
数分で多くの魔女を木っ端微塵にしたんだよ?」
私が?
「弓を使った後、動く奴にはトコトン剣で戦って、終わって時空が元に戻った時
君は倒れたんだよ。・・あれ程の魔力を消費したんだ、倒れるのも無理はない。」
都佑?とキュウベェが呼ぶ声がする。
私は右手を胸に抱くように抱えて、言った
『私は、化け物なんだよね。なら、それなら、』
昔の記憶が過る
嗚呼、止めて
私は今の私でいいのに
『どうして、生きているの?ソウルジェムも、どうして濁っていないの!?』
#ext_More >>#