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『何か胸騒ぎがする・・・』


大抵主人公的な人が2人になると、確実にどちらかが残らなければいけないのだ。

まーたそんな相手にもよるが、良い人ならいいのだが・・


最悪のケースを考えて行動して置いた方が身のためだろう。

そう思いながら、私はいつも通り先生方にプリントを配り、生徒に勉強を教えていた



その時、廊下で上級生達にちやほやされる天女を見つけた

一瞬目があった

その瞬間私は察知した


『(嗚呼、マジで厄介な存在が来たもんだ・・・)』




彼女の名前は佐藤椿。

歳は18で、女の子、元気な明るい美少女だ。

情報によると、キュウベェは見えないようで、どうでもいいと言っているらしい。









『うーーーん。』

「どうしたんだい?一体そんなに悩んで」

『いや、何か引っかかるなーって』


私は布団の中にダイブして考えをキュウベェに話していた


『あれからもう一か月たつでしょう?それにグリーフシードは20個もある。勿論強い魔女は余りいなかったけど、

あの子が来てから何かレベルが上がったとゆうか・・・キュウベェ、椿って子、観察できる?』

「別に大丈夫だけど、どうしたんだい?」

『いや、あの子が発信源だとすれば・・かなり不味い状況になる。』




そう、思っていた矢先だった

ついに彼女の化けの皮が剥がれた
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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢