Site Name

Log

#date# #time#
乱太郎「都佑さん!いくら都佑さんでもアレはないですよ!!」

とある授業、私の頭の中は???ばかりだった。



乱太郎によると、私が二年生に手を出したとか、

三年生にキス魔をしたとか、挙句の果てには良く分からない暴力を振るわれたと四年生が苦情を言っていたらしい。

更に驚くのが乱太郎達にも被害があったのだ。

私とそっくりの形で、軽いいたずらをしたらしい。

って言ってもそこら辺にある落とし穴に落としただけらしいが・・・





やった覚えはない。とゆうか、まず小さい子にでも何でも男と言われたら話は違う。

私はどちらかというと男性は苦手な方で、かといって女性も余り好きではない。



そう、人と絡む自体面倒なのだ。

その代り、は組以外には事務の仕事以外魔女退治しかしていない。

天女か、と的は人絞りすると、急には組の教室に六年生が押しかけて来た


仙蔵「岡本都佑!貴様天女様を泣かせたとは本当か!?」

『はぁ!?何馬鹿な事言ってんの。私の行動パターン考えたらどう考えても天女様に会ってないし、

てゆうか最近の私の噂全てやった覚えがないんですけど?酒も飲んでないし。』



そう、私はのちに話す事になるのだが、病にふけっていた日に丁度キュウベェが来て願いを叶えて貰ったと思えば

こんな世界にトリップしてしまったのだ。病のお蔭で体力はかなり落ちていたが、最近戻ってきたと思えば急に元に戻ったり、


雷蔵「天女様が都佑があんなにも優しかったのに、たぶらかした!とか言って、貴様この事どう償うか分かってるのか!?」


何だか段々と声が遠く聞こえる。





私が何をしたの?

私は何もしていないよ?

私は、私は、私は、








『・・・めろ、』

仙蔵「ん?・・っ!!なんだいきなり武器を持って!!」

『やめろやめろやめろやめろ!!こっちへ来るな!顔も見たくもない!!天女が良いならそっちを守ればいい!!

あーだから私は直ぐにでも魔女になって死んだ方が面倒な事にならないとあれ程思ったのに!!悪い予感ばかり当たる!

そもそも何も私はしていないし、天女に会ったのは初めて会った一回きりだ!!』


雷蔵「へー先輩にそんな形で言っても、って天女様!?」


え?と振り返ると

底には天女が居て、泣きそうな顔で仙蔵の前に立った


椿「止めて!二人を傷付けないで!!」


嗚呼、モヤモヤするこの気持ち、感じた事がある。

とてもとても、懐かしいこの感情。


雷蔵「天女様、私達は貴方の事でこいつに文句を言っていたんです!!」

椿「でも殺されそうになったじゃない!駄目よ!!私なんか放って置いていいから」

仙蔵「天女様、それは流石に無理があります。天女様が泣いた原因があやつなら、私達が始末します」



『・・・貴様らだけで良くそんな口が叩けるな、おい』

誰もが聴いたこともない低い声で喋ったのが悪かったのか、みんな戦闘態勢に入った


そこに土井先生や山田先生が来る。


嗚呼、面倒。


『あたしは何にもしてないっていってるでしょーが、何ヒロイン気取りしてんの?馬鹿じゃないの?

えーえーさぞかし寂しいんでしょうね、苦しいでしょう、大好きな友達が変な事をされるのに涙を流して』


山田「乱太郎、これは一体どうゆう状況だ!?」

乱太郎「それが・・・」



そこにキュウベェが来た

「都佑、そこまでにしておいたほうg」

『黙れ白い悪魔め、』

銃を取り出し瞬時にパタリと倒れるキュウベェ

それを合図となり、仙蔵と雷蔵が向かってくる

攻撃を交わし、血が流れても傷は治る

私は受けても相手には傷一つつけず、そのまま土井先生達に止められた



土井「どうしてこうなるんだ!!岡本さん、傷が、」

雷蔵「どいてください土井先生。話はそいつにあるんです」

山田「落ち着けお前ら、気が狂ったのか!?」

雷蔵「先生方も知っているのでしょう?彼女がこの事件の全ての犯人だと、しかも天女様まで傷付けて、」


ぽたぽたと落ちる滴は次第になくなって、綺麗になった


雷蔵「ほら!心臓がない分いくら斬っても斬っても直ぐに治る!!化け物だ!!」




土井「雷蔵!!いい加減に、っ!!」

先生方に心の中に言った。


大丈夫、私は何もしていない。傷一つつけていないけど、

此処は身を流した方が楽な話ですから、だから、心配なんか要らない。


『・・そうか、なら殺してみろよ、魔女を退治できないようになったお前らの滑稽な顔をみてやるからよ』

雷蔵「俺だって天女様の為なら魔女の一匹や、」

その言葉で私はブチ切れた

#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢