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天女様が来てから一か月私が来てから二か月半位が立ったある日。
私にまた事件が起きた
六年生と五年生を敵に回してしまったのだ。
いや、簡単な話、天女様がまた変な悪い思い付きで嘘を言ったのだろう。
私が全校生徒の前で言った後あんなのは嘘よ!と言っていたからなー
それもそうだろう。悲劇のヒロイン気取りは難しくない。
『私だって・・・悲劇だろうけど、我慢の時期なんだよね。私』
そう自分に言い聞かせて、男の影が見えた
私は武器も何も出さずに、抵抗せずに殴られ続けた
三郎「ちっ、どうしてかえしてこねーんだよ」
兵助「そろそろやめよーぜ。なんか面倒くさい。」
三郎「でもよ、こいつずっと俺達を傷付けないんだぜ?天女様の言う通りだったらもっと攻撃するはずなのに、」
その言葉で私は初めて言葉をその2人にいった
『・・・・天女様が?私を暴力女だと??』
三郎「嗚呼、確かに食満先輩と戦った時は凄かったぜ。それと同様の事をすればいいものを、」
『・・・お灸をすえさせたい処だけど、生憎次の魔女が出て来たんでね。行かせてもらぐっ!』
私は何が起こったかと思うと、兵助が私のみぞおちに拳をうっていた
そして私は気を失い、暫く夢を見ていた
何時か、叶うと信じていた夢を
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