Site Name

Log

#date# #time#

天女様が来てから一か月私が来てから二か月半位が立ったある日。

私にまた事件が起きた


六年生と五年生を敵に回してしまったのだ。

いや、簡単な話、天女様がまた変な悪い思い付きで嘘を言ったのだろう。


私が全校生徒の前で言った後あんなのは嘘よ!と言っていたからなー

それもそうだろう。悲劇のヒロイン気取りは難しくない。


『私だって・・・悲劇だろうけど、我慢の時期なんだよね。私』


そう自分に言い聞かせて、男の影が見えた

私は武器も何も出さずに、抵抗せずに殴られ続けた




三郎「ちっ、どうしてかえしてこねーんだよ」

兵助「そろそろやめよーぜ。なんか面倒くさい。」

三郎「でもよ、こいつずっと俺達を傷付けないんだぜ?天女様の言う通りだったらもっと攻撃するはずなのに、」


その言葉で私は初めて言葉をその2人にいった



『・・・・天女様が?私を暴力女だと??』

三郎「嗚呼、確かに食満先輩と戦った時は凄かったぜ。それと同様の事をすればいいものを、」

『・・・お灸をすえさせたい処だけど、生憎次の魔女が出て来たんでね。行かせてもらぐっ!』


私は何が起こったかと思うと、兵助が私のみぞおちに拳をうっていた

そして私は気を失い、暫く夢を見ていた






何時か、叶うと信じていた夢を

#ext_More >>#
#date# #time#
#text2#
/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢