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私が隔離されてから数日たった

その日は五六年一緒に何処かに任務を果たしに行くらしく、今は1人だ



でも、思ったよりも食べていないし、グリーフシードも全て部屋の中にある。

ソウルジェムがかなり汚れているのも見え見えで、


私は、死ぬのかな、と思っていたその時





キリ丸「見つけた!!土井先生、こっちです!!」

『キリ・・・丸?』

キリ丸「仙蔵先輩と天女の奴の話をこっそり聴いて居場所を特定したんっすよ!!」

土井「これは、誰にやられた?」



土井先生が真剣な目をしている。

私は素直に五年生と六年生に数週間前からやられていたと言った。

ソウルジェムを取る様にキリ丸に言って。

私はとりあえず新野先生に見てもらう様になった。



土井「幸い、上級生は2、3日帰って来ない。」

キリ丸「歩けます?」

『大丈夫・・・元の自分だったら確実に倒れていたよ、』


そう言いつつも土井先生は私をお姫様抱っこしてくれて、山を下りた。





彼らが隠していた処は、裏山の山の中だった。

丁度キリ丸が夜中に厠に行ったらしく、天女の行動と仙蔵たちが騙されているとゆう事に

キリ丸は分かり、土井先生の処に直ぐに駆けつけて、私を探してくれた訳だ。



『関わったら・・・いけないって、あれ程言ったのに・・・』

土井「拷問と虐めと喧嘩は全部別の話です!!・・・こんなに傷が出来て、」

『それは頑張ればすぐに治るから、』

キリ丸「魔法使っちゃダメです!!乱太郎が言っていたんだ・・・前に一年は組の他の子を

助けた時に怪我を負わせてしまって、怪我を治した後、自分の治療には死にそうな苦しそうな顔で治療していたって・・・」



『嗚呼、あの時はちょっと無茶しちゃったから、私はグリーフシードと精神が持ってくれれば大丈夫なんだ、』

土井「・・・岡本さん、貴方は自分を傷付けています。もっと自分を大事にしてください。」



そう、土井先生は言ってくれた。

心が少しだけ温かい気分になった

お母さん、お父さん。私、今凄い会いたい。

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/utakata3/novel/17/?index=1泡沫の白昼夢